この日(1月28日)飛鳥に行く原動力になったのが…この道標を見たかったから(^^)

『右 ちはら ごせ こんかうさん(金剛山) 道』

見事な不空羂索観音が彫られている。

『左 おかてら はせ とふの三祢(多武峰) いせ 道』

薬師如来?(旦那と…「薬壺持ってはるよね〜」ということでお薬師様かなぁと)

僧侶のお名前が彫られている面の聖観音が素敵☆

光背の細やかな模様が美しくて…暫く見入ってしまった。

地蔵菩薩の面は屋根の部分が破損していて、お地蔵様も他の仏様と比べて汚れていらっしゃる印象(><)

安政五戌午年(1856)八月吉日
和泉砂岩で作られている。
その作風から江戸時代後期の名工・丹波佐吉の作と推測されている道標。
☆ ☆ ☆
寒く冷える日が続きます。でも週末には寒さ緩むみたいなので…それを楽しみに踏ん張ります(^^)
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