白米稲荷社は沢山の江戸時代の石造物があり…ひとつひとつ見ていくのが楽しかった。


尾張名古屋の杉屋佐太郎氏の寄進。

天保十一庚子年(1840)

直ぐ横に『天保牛』があります。



稲荷奥宮の石燈籠。

享保十八年(1733)


百度石

弘化四未十一月(1847)


お百度を踏んでらっしゃる方は無かった。
( 石切さんはいつ行っても絶対回ってる人いてはる )



弘化二年乙巳(1845)



手水鉢

天保八歳酉(1837)



八坂神社の石燈籠。

天保十二年(1841)




〈千年祭紀念燈〉

明治三十五年壬寅(1902)三月二十五日
( 日付が自分の誕生日やったので、なんか嬉しい…♡ )

明治三十五年だと…多分祖父は生まれているけど、祖母はまだくらいの年代か…。祖母が何年生まれか知らなかったけど…亡くなった歳から逆算すると明治三十八年生まれかな?…ふと、そんなことを考えた。

 

祖母が亡くなって、もう35年が過ぎたけれど…今でも時々その声を思い出す。家に遊びに行くと決まって「お母さん( 祖母にとっては娘 )を頼んだよ」と言われた時の声。少し掠れた声。身体が余り丈夫でなかった母の事がすごく心配やったんやなぁ…。

 

 

 

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