電車を待たずに御坊西町局まで歩いて行ったお陰で、時間に余裕ができ、気になっていた八幡神社を参拝できた(^^)

〈小竹(しの)八幡神社〉


〈主祭神〉
○誉田別命( 応神天皇 )
○息長足姫命( 神功皇后 )
○小竹大神( 地主神 )



元は北塩屋八熊ケ鼻(御坊市)にあったが、戦国時代に焼失、徳川頼宣の別邸・薗御殿跡に延宝6年(1678)遷宮されて今に至る。


社殿に近い方の狛犬は江戸時代の作でした。


寛政二庚戌年(1790)




お尻を上げた狛犬も古い感じがしたけれど…薄くて銘はよみとれなかった…(残念)



お稲荷様の鳥居の手前の方の石塔や手水鉢も江戸時代のもののよう。



こちらは明和四丁亥年(1767)


手水鉢は…もしかしたら裏に銘があったかも…うっかりしていました(><)


傘の直ぐ下のところに模様が彫ってあるのが心に刺さります(^^)もうひとつの方には無かった。


主祭神の社殿の扁額に葵の御紋があったので調べてみたら…。

紀州十代藩主徳川治宝( 1771〜1853 )から寄進された物のようです。

『小竹八幡宮』の字は徳川治宝の自筆で、藩主が特に気に入っていた神社に1838年頃に奉納されたという記録があるそう。



牛の絵が下されて、今年の干支が飾られていました。

電車の時間があったので…20分くらいしか居られなかったけれど…いろいろ良いものを見られて有り難かったです(^^)

 


 

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