稲沢日下部東町簡易局から次の郵便局へ向かって歩いている時にふたつの御社に出会いました。


〈神明社〉


御祭神…天照大神

時間が余り無くて…手を合わせてお参りしただけでしたが…お社前の立派な石の塀が気になり調べてみました。


『蕃塀(ばんぺい)』といい、愛知県西部地方特有の物のようです。

○御祭神の不浄除け。
○神社や御神体の強すぎるパワーを一般の生活者が不用意に浴び続けないようにする物という説もあるらしい。

地方特有の文化に触れる楽しさよ(^^)



神明社から歩いて直ぐ…道に突き出たお社があり…これが沓石神社。



『沓石社由緒……昔、村人はこの社の下にある石が運行の邪魔で、幾度となく取り除こうとしたが、どうしても掘り出せなかったそうです。今から150年ほど前、この石が当地の常楽寺の佛参和尚の夢枕に立ち…「私はただの石ではない、『石ふみ』という神である。腰から下の病を治す。雨のあたらぬようにしてくれ」とお告げになった。村人達はそのご神意を拝し早速お祀りし『石ふみ様』と申し上げて、崇め尊んで参りました。そのあらたかな霊験は遠方にまできこえ、各地から訪れる人が絶えません。』( 案内板を参照 )


金網越しでわかりにくいけれど…中に石が見えます。


小さな御社ですが…地元の方々に大事にされているのが良くわかりました。



蝋燭を立てる石造の建造物が素敵☆



地図で見ると…道路に突き出した位置にあるのがよくわかります(^^)


 

☆ご訪問ありがとうございます☆彡

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