紀州の湯浅町といえば…『最初の一滴』我が国の醤油醸造発祥の地。
〈湯浅醤油・角長)

その醤油醸造業が盛んであった一帯の『通り』と『小路』で画面に広がる珍しい地割り、町屋や土蔵がよく保存されており、平成18年(2006)12月に重要伝統的建造物群保存地区に選定。

湯浅醤油の歴史…鎌倉時代の禅僧・心地覚心(1207〜1298)が宋から持ち帰った特別な味噌、この味噌を作る過程の液汁に着目した湯浅の人々は醤油の『最初の一滴』を生み出した。
湯浅の人々が営んできた生活や信仰、食文化…『最初の一滴』から始まる湯浅醤油醸造の歴史と文化によるストーリーは平成29年(2017)4月に日本遺産に登録された。

天保12年(1841)創業の醤油醸造の老舗。
現在湯浅で江戸時代に建てられた仕込み蔵で醤油を製造しているのは角長(かどちょう)だけなのだそう。
〈太田久助吟製〉

元は醤油醸造家で現在では金山寺味噌を製造販売。かつての醤油蔵で昔ながらの金山寺味噌を作られている。

赤丸ポストが似合う町並み。

昔ながらの格子窓のある町屋。

ちょっとした飾りなども洒落ていて素敵な演出でした。

湯浅の町…見所がたくさんあります。
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