高野山の壇上伽藍で(隅の方にある割に)目を引く六角経蔵。



鳥羽法皇の皇后であった美福門院が法皇の菩提を弔うため、紺紙に金泥で浄写された一切経を納める為に建立された。現在のものは昭和9年(1934)の再建。

経蔵の基壇付近に把手が付いていて、お蔵を回すことが出来ます。一回りすれば、一切経を一通り読破した功徳が得られるとされる\(^o^)/

女性ひとりで回すと結構重いので、腰を入れて回さないといけません(^^)


江戸時代の石燈籠。

寛永元年(1704)作。


石燈籠と経蔵。

嘉永3年(1850)作。


電気コードにちょっと興ざめか…(^-^)笑


 

☆ご訪問ありがとうございます☆彡

https://travel.blogmura.com/raretravel/ranking/in?p_cid=10523960"