今日は昼から新居の荷解き&捨てる物の分別を。
5年ぶりに開ける箱もあり…ひとつづつ中身を確認したり、劣化しているダンボールは今回の引っ越しでもらった物に移し替えたりしていたら…旦那が大学生の時に買ったという仏像の本を見つけた(^^)

表紙は京都の太秦にある広隆寺の弥勒菩薩像。
裏表紙がわからなくて調べたら…京都伏見区の石峰寺(せきほうじ)の羅漢像だった。
黄檗宗の御寺で、江戸時代中期の絵師・伊藤若冲が下絵を描いて石工に彫らせた羅漢像らしい。行きたい…家のことが落ち着いたら絶対に行きたい。
この本には、仏像の彫り方も書いてある。

旦那が時々、定年退職したら仏像を彫りたいと言っていたけれど…これの影響か…?
私も彫ってみたい。一緒にやろうかな…(^-^)
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