近代化産業遺産・大阪倶楽部
欧米でよくみられた紳士の社交場であるクラブは、日本では明治中期に首都東京においては隆盛を極めた。( 大河ドラマ「せごどん」でも、政府要人や華族がパーティとかしていたヤツやね)当時大阪には旧来のお茶屋、料亭しかなく純然たる社交場の設立が強く望まれて大正3年9月に誕生した大阪倶楽部。

大正11年(1922)7月24日3階からの思わぬ出火で初代の会館は消失。

直ちに再建すべく70万の社債が発行され、大正13年(1924)5月19日に2代目の会館が完成した。

昭和20年3月13日の大阪大空襲では爆弾の直撃を免れ建設当時の姿を保つことが出来た。

平成9年(1997)文化庁の登録有形文化財、平成16年6月に大阪市指定景観形成物、平成21年4月大阪市指定文化財となった。

コロナウィルスの緊急事態宣言が出された今…パーティなどとんでもない3密やけどね(><)
世界経済の為にも早く終息して、何も気にせず日常生活が送れるようになって欲しいです。
でも3密を気をつければ、普通に生活するのはそんな神経質にならなくても大丈夫なのよね。
元々人が集まるところ好きじゃないから、コロナ云々の前から行ってないし行かないし( ̄∇ ̄)
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