

1411局目:羽曳野城山【はびきのしろやま】郵便局( 羽曳野市古市5-9-16 )41743
アースカラーのモダンで素敵な局舎(^ν^)壁の横にピョコっと付いている赤い〒マークにトキメキます(笑)
此方の局の直ぐ近くには安閑天皇皇后の春日山田皇女(24代仁賢天皇皇女)の陵がありました。
小ぢんまりとした森だけど…やっぱり夫婦ですから近くにあるんですね(o^^o)
仁徳天皇の皇后磐之姫陵なんかは堺から遠く離れた奈良市の平城宮跡の北辺りにあって(独身時代は大和西大寺駅近くに7年ほど住んでいたのでよく自転車で散策したりして…)なんで、こんな離れたところに?と思っていましたが、磐之姫は大変嫉妬深い人で、姫の留守中に仁徳帝が八田皇女を宮中に迎えたことに怒り山城国( 現在の京都府綴喜郡)に別居してその地で亡くなってしまったからのようです。( 八田皇女の入内は異母弟・菟道稚郎子の遺言だったので仁徳帝も磐之姫に悪いと思いつつも仕方なかったのではないでしょうか… )
しかし、仁徳天皇の後を継いだ履中帝、反正帝、允恭帝は全て磐之姫が産んだ皇子ですから、仁徳天皇にとても愛されていて権力もあったことが伺われます。
長くなりましたが…郵便局と共にこの時代の天皇家の逸話とかが大好物です( ^ω^ )笑
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