3年生は先日のTOMAS交流でも惜敗し、ブロック3位で中央大会へ臨む相手なので、速い寄せ、予測した守備をテーマに試合を行いました。
コートが正規サイズよりも若干コンパクトという事もあり、結果的にはJunsの狙っている事がハマりやすい環境でした。良い守備が出来ていたので、前でボールを奪い、相手陣地でプレーする事も出来ていて良かったです。
ボールを奪った後も、最近トレーニングにしつこく行っている技や連携プレーが随所に出ていて、『3年生やるじゃん!』と見ていて思いました。選手たち自身も強い相手にやれた!という手応えはあったかと思いますが、じゃあこれが広いコートで出来るのか?コートが広くなれば相手との距離が遠くなりよりポジョニングや予測が重要になってくるでしょう。
そういった条件下でもしっかり戦えるように今回の結果に満足せず、積み重ねていきましょう。
一方4年生は、東部杯でも課題となったビルドアップの部分をテーマに行いました。早い寄せや戦う事に関しては東部杯を通してできていましたが、ボールを失わないように判断しながらプレーする事に関してはまだまだなので、勝つことよりも、点を取ることよりもビルドアップの部分を意識しながらゲームをやりました。
4年生の試合は審判をしながらだったのでコートの中から声をかけながら行いましたが、ほとんどのプレーが前に突っ込む猪プレー🐗
そこには判断などなく、ただ突っ込む。果たしてそれが自分達より体の大きい相手、足の速い相手だった時に通用するのかどうか、、、。
前に進めなかったら後ろを使う。右に相手が多かったら中を使ってサイドを変える。そういった事をできるようになって欲しいのですが、まだまだ道のりは長そうですね。ピッチ内で言われたことをどれだけ意識してトレーニング出来るかが上達の鍵でしょう。
寒い中でしたが、応援してくださった保護者の皆様ありがとうございました!


