こんにちは。相変わらず転倒の論文を読み漁っている山本です。
「転倒ってよくわからんやろ。得体の知れないものやねん。人も得体の知れないものやから、転倒が分かり出すと、人が理解できるようになるんちゃうかな」
これは浅井先生と話しているときの言葉です。
これ凄い言葉だなと思います。
確かに、転倒ってその原因があまりにも多様で、
・病気のこと
・身体のこと
・環境(生活)のこと
・精神のこと
などなど、アセスメントすればするほど、その人を知っていくことになるんですよね。
転倒を勉強してから、明らかに利用者さんについての情報量が増えたと思います。
さっきの言葉を少し言い換えると、
『転倒を理解できることで、
人をもっと理解できるようになる』
だと思います。
面白いなぁとつくづく感じます。もっと勉強してみます。
前回の浅井先生の講演『高齢者の転倒』のダイジェスト動画が面白いので是非見てください。
それではまた。
山本純志郎
