例年、午後からの開催だった本大会、今年から午前開始となりました。

場所は、坂出市立体育館、選手は、10代(5名)、女子の部(3名)、20代(5名)、30代(5名)、40代(5名)、50代(4名)、大将(60歳以上)の28名による対抗戦でした。


結果は・・・・・・

<10代>

2-1で岡山

<女子>

2-0で岡山

<20代>

0-1で香川

<30代>

1-0で岡山

<40代>

4-0で岡山

<50代>

1-0で岡山

<大将>

香川の1本勝ち


ということで、10(15)-3(5)の大差で香川県チームの負けとなりました。

全試合で15の引き分けがあり、双方ともに積極的な攻め合いに欠ける試合だったという印象を強く受けました。


特に40代の選手には、もっと気で攻め勝つ剣道を心掛けて頂きたいと思います。

岡山の選手に気攻めで圧倒されて、手元は浮いて中心が外れる、また、攻め負けて居ついたところを打たれていました。

大将のS先生が何とか勝ちを収めたものの、大いに反省すべき点があったと思います。


岡山はやはり選手層の厚さもさることながら、それにもまして稽古量が豊富だなという印象を受けました。

香川県選手の今後の努力に期待します。