7月21日(祝)、今日は全日本都道府県対抗少年剣道大会の選手選考会の第4回目ということで、選手5名を決定する大事な一日となりました。


強化メンバーに選出されている「順正舘」4名の中から一人でも全国に出場してほしいと思っていましたが・・・・・・・・

昨年の友紀に続き、が何とか踏ん張って選手の中に食い込むことができました。

最初の1次リーグから混戦模様で、誰が選ばれるか予想がつきませんでしたが、強化委員会の方でも決定に四苦八苦したようで、最後の選手を決定するのに、数回のリーグ戦を要しました。


結局、勝率の差で正選手が決定したわけですが、本職から見ても全国で通用するメンバーだと思います。

全国大会での活躍を期待しています。


話は変わって、同日、国分寺の青年センターでは、綾川町陶少年剣道主催の錬成会が開催されており、今年度は、香川大学の協賛で、全日本選手権2年連続の覇者「高鍋選手」を招待しての盛大な練成会となりました。

内容は、1次リーグで、上位チームの順位を決定し、その順位によって決勝トーナメントを組むとういう従来の方式でした。

ただ、例年と違うのは、その決勝戦の審判で、主審を高鍋選手が務めるということと、試合後に、高鍋選手による指導稽古、レセプション(質問コーナー・お楽しみ抽選会)という交流事業が実施されたことです。


「順正舘」は強化メンバー4名が欠場のため、選手7人構成の内4人の高学年が5年生で、しかもそのうちの3人が女子というメンバーで臨みました。


<試合結果>

予選リーグ1位通過

順正舘4-2剣粋館(岡山)

順正舘3-1屋島・陶・滝宮

順正舘3-1滝宮

決勝トーナメント

1回戦

順正舘2-0五岳

準決勝

順正舘2-1浅野・十河

決勝

順正舘2-5十河

で、残念ながら準優勝という結果でした。

しかし、主力を欠いた中での準優勝、大いに自信につながったと思います。

良い思い出となる練成会でした。

今日一日、結果が残せてよかったネ!


県強化委員の先生方には、午前中、少年強化稽古会、午後からこの綾川町主催錬成会へと掛け持ちでのご苦労に深く感謝申し上げます。