以下、前回からの続きになります。
「レイキの創始者・臼井甕男の輪廻の魂を持つ」
という白(はく)氏。
臼井先生が亡くなられてから、今日までの間隔はおよそ89年・・
白氏のブログの画像を拝見しますと、小生よりお若いようなので、
氏を30歳代と仮定させて頂きますと、
氏の場合は「五十数年ほどで転生?」なケースです。
そのことを師匠方に訊ねましたら、
「最短14ヵ月ほどで次の人生体験に挑むメンター・グループもいる」
とのことで、「臼井先生から白氏(五十数年で転生?)」
というケースについては「そこそこ早い転生。
そういうケースは任務過重なメンター陣に多くある」と、
ナァー師匠が申しておられました。
ちなみに、小生の息子は2007年生まれで、現在7歳なのですけど、
彼の1つ前の過去世(前世)」での臨終年は1904年4月で、
彼の年齢を差し引きますと、その転生の間隔は
「およそ102年半」ほどになります。
ナァー: 大抵の場合、転生までの間隔は
87年~142年ほど取るように規定されている。
永慶: では、どこの国の夫婦の間に生まれるのかは別として、
この現在を生きておられる人の中には、
87年~142年(昭和3年~明治6年)ほど前に
亡くなられた方々の転生が多めとも言えますか?
キャーン: ま、そうかも・・
しかし、どちらかといえば、マルデックの転生者が随分多い・・
特に九州は。
永慶: マルデック? マルデックといえば、
「かって火星と木星の間に存在した幻の惑星」と語られ、
今ある火星と木星の間のアストロイド・ベルト(小惑星群)が
「そのなごり」とされていますけど、
一説によるとマルデックの爆発は「およそ2億600年前」
ということですから――
(不採用)とさせて頂きます! ←(仕切)
ヤァー: けどさ、「1つまえの過去世(=前世)が、
マルデック在住期」というケースもあるもん!
永慶: そ、そうですね
けど、このシリーズでは太陽系の秘話を絡めた壮大すぎる類より、
「短いサイクルでの転生」のほうが時代が近い分、
身近に感じられる方も少なくないと思いますし――
私の趣味ですから、いかなる文句も受け付けません! ←(押切)
シャーン: ま、ヒトからすればマルデック絡みの悲話って、
魂というより、DNAが避けたがるだろうから、
こちらとしても無理に話して聞かせるつもりはない・・
永慶: え? DNAがマルデック絡みの件を嫌がる?
そ、それは何故でありますか!? ←(科学好き)
シャーン: え? 「そもそも生命のルーツは、
地球以前に火星にある」という話は何度となくしたでしょ!
永慶: ええ・・何度も聞かせて頂きましたよ・・
けど、けどですね、私がこういうふうに、
「師匠方からの話は初耳の件ばかり」というフリでもしなきゃ――
皆さん、話について来れますか!?
一同: そういう気配りの原型も含め、
地球種の負のルーツはマルデックに見込めるし、
同じく、地球種の転生のスタートもマルデックにあるのだ。
永慶: 了解! そういうわけで皆さま、
このシリーズに関しては、以後「素」で書かせて頂きます!
あと、明日から28日までの3日間、ブログへの投稿を休ませて頂き、
英気を養わせて頂きます(ブログ再開は29日 月曜日)


