6月25日は マイケル・ジャクソンの6回目の命日・・ 
つい、忘れるところでした!


 そのことに絡み、もう1つ忘れてはならない件が
今週の金曜日にあるのでした! 
それは、26日の18時から開催される、
とぅから家(熊本市東区江津1-24-12)での――
『マイケル☆ナイト』です(入場無料)


 開催の3日前の告知になりましたけど、
MJファンなら『マイケル☆ナイト』と聞けば
「うきっ」となさると思います・・
あ、MJの命日なのにすみません。


 そういえば、小生周辺の話ではないのですけど、

あるスジガネ入りのMJファン(大分在住)は、

お酒に酔うたび「マイケル、戻ってきてぇ」と
悲痛になられるそうです・・ 

MJファンもいろいろです。



 小生の場合、『マイケル☆ナイト』に関しては
「どんな顔ぶれになるんだろう?
MJファンってどんな人たちだろう?」という興味のほうが旺盛で、

追悼が目的ではないかもしれません・・ 


 ええ、自分でも「お前はMJのファンではないのか?」と
問わねばなりません。


 

 「自分はMJのファンだろうか?」と問えば、

「とぅから家のワコほどではない」と即答されるのですけど、

「生まれてはじめて自分で買ったシングル・レコード(アナログです)

の4枚目はMJ」でした。

 ちなみに、生まれてはじめて自分で買ったレコードの1枚目は

山下達郎さんの「RIDE ON TIME」(1980年)で、

2枚目と3枚目はYMOの「ライディーン」(1980年)と

「テクノポリス」(1979年)。

 そして、おこづかいをやりくりして、
4枚目に買ったのが MJの「オフ・ザ・ウォール」(1981年?)
だったのですけど、
その時、レコードの購入のあとで、
今夜はドントストップ

「やっぱし “ 今夜はドント・ストップ

Don't Stop 'Til You Get Enough)のほうにすればよかった」
嘆いたことを憶えています。

 「やっぱし」という未練になったのは、
その頃、日本でもMJの人気に火がつき、

レコード屋さんで「今夜はドント・ストップ」が
入荷待ちの状態に突入し、
その入荷を待ちたくないことに加え、
レコード屋のお姉さんが、
「棚に “ オフ・ザ・ウォール ” のほうなら1枚だけあるよ」と

小声で囁いたので――

いえ、大人である現在はオフ・ザ・ウォールのほうが好きです! 


オフ・ザ・ウォール
 なので、『マイケル☆ナイト』当日は

オフ・ザ・ウォールをリクエストしたいと思います

 



 

 【追伸】 

 オフ・ザ・ウォールとは「型破りな」、
「突拍子もない」という意味の慣用句で、
アルバムの歌詞対訳解説書では
「気楽に生きる」と訳されているそうです・・

 MJ、生前は世界中から注目を浴び、
気軽に生きれませんでしたね・・ 


 せめて、次の転生の時まで、どうぞ安らかにお眠りください
キング・オブ・ポップ殿。