小生が師匠方から苦節を味あわせられているのは、
皆さんとのセッションのための肥やし・・
そのニガい肥やしを与えられ、この先、小生という樹も
何かしらの実をつけることができると思うのですけど、
どういう形で叶いそうですか?
ヤァー: いじわるな質問だ・・
そういう意味において、
君という人間存在はソクラテスと並べてみてもいい。
ナァー: あ、「ソクラテスはどういう人物でした?」については
聞かないほうがいい!
永慶はともかく、このブログの読者諸君には申し訳ないから!
永慶: ふ――ん・・
ソクラテスにしても、アリストテレスにしても、
プラトンも ニーチェも サルトルも、
おおよそ彼らが深い考察ができたのは、
「自分いじめ」が得意だったからではないですかね?
自論になりますけど、「いじわるなものの見方」というのは
自虐に由来すると思いますし、
いわば、いじわるの類は「納得を得たい」という熱望による
モクモクとした煙(不完全燃焼)みたいなものだと考察します。
ヤァー: えっとぉ・・
君、少しニーチェに似てきたかも!
カー: というか、今回はセッションの案内をする回だよね?
こういうやりとりで大丈夫?
ヤァー: そう、フツーの人なら、こういうの意味不明というかさ――
あ、そもそも立ち入らないよね!
このテのブログには(大笑)
永慶: ええ・・ 師匠方との対話に入らせて頂く前は
「セッションの案内を」と決めていましたけど、
仰るとおり、私は一部の人にはウケても、
一般的な人たちからは難しがられるタイプですから、
そもそも、その一般ウケしないことからの――
副業を探さなきゃならないのはそのせいですから!!
嗚呼、家で肩身が狭くてしょうがない!! 
チャーン: だね・・ 君って実はお世辞ぬきで、
人類史上、最もわたしたち存在から
情報を引き出せているというのにね・・
ただ、それら機密をそのまま書かせることを、
今はさせてもらえないわけで、
君の言う苦節というのは――
ある意味、確信犯的だけど!!
永慶: そのことは否定しませんけど、
師匠方から聞き出せたことの数々を
そのまま書いても喜びそうな人というのは、
おそらく私と同類の中にも僅かだと断言しますし、
たとえ情報を受け渡すことができたとしても、
まず、苦悩が先(全体的には「知らないほうがよかった」と
後悔しそうな内容)だと思います・・
なので、それら情報は小出し(限定的)にさせて頂くか、
あるいはSF作品向けのコンセプトとして使用させて頂くか、
そういう提供の仕方が誰も苦しめずに済むと思います・・
とはいえ――
何故、チャコールグレイのオーラの件(核心部分)まで
封印しなければならないのです!?
ナァー: しょうがないもん・・
人類というのは、君と同じで、自らが実を得るには――
大志次第だろ!! だからもっと燃えなきゃ!!
永慶: あ! 「質問に関係ないことで撹乱」戦法だ!!
一同: こ、今晩はこの辺で~~~ 
永慶: ああっ~~~ お待ちください!! お待ちください!!
このままだとキリがよろしくないので、
しばらくお待ちください
えっと、何ですか? 大志ですか?
大志という言葉に今もゾクゾクしますよ!
一方で、その大きな志に相応しい実と申しますか、
どのくらい私が図太ければ、
その実を美味しく頂けそうですか?
一同: “ そのくらい図太ければ、困ることにはなるまい ”
と全会一致だ
【ニーチェの名言】
樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、
それは果実だと誰もが答えるだろう。


