用事があり、ある方のところへ出かけた・・
その方は雑貨店を経営なさる「オーラに龍を宿す」賢女。

 到着すると店主は接客中・・
「新しい商品が来るとテンション上がります」と弾んでおられたので、
小生は邪魔をしないよう店内の商品を見て回ると、
「これから売れますオーラ」を放つ商品を見つけた。

 その光彩はレモン色に近いクリーム色。

 ハンドメイドの雑貨(特に布製品)のオーラの2層目に
「レモン色に近いクリーム色」が表れる場合、
特定のファンが着く予兆・・ 

 週末など、あちこちで開催されているマルシェで「おや?」と
目がとまる商品や作家さんの周辺には
「レモン色に近いクリーミーなオーラ」が出ていたりするのだけど、
しばらくするとその商品は完売していたり、
作家さんの場合であれば御客さんの応対に忙しそうにしておられる。

 ただ、商品や作家さんが常に「レモン色に近いクリーム色」に
包まれているかといえば、実は、そのオーラは――
どうやら「訪れる御客さんとの間に
降ろされる架け橋」のような感触です


 ちなみに、今日の小生と店主の間に置かれた御菓子にも、
かすかではあるのですけど
「レモン色に近いクリーム色」が訪れました・・
お菓子
 こういう場合、「即、一緒に食べちゃえ」というのもアリかなと
思えたのですけど、用事を終わらせて帰る際、
御菓子をお店の神棚に一旦、上げてもらい、
「御主人に食べてもらってください」と店主に求めた小生でした・・

 ええ、そうですとも・・ 
御菓子を御主人に食べて頂きたいと求めたのは――
ヒト(御主人)が柱や架け橋になってくださるほうが
「御利益のパワーUP!」がありそうじゃないっスか!??


 将来、家族付き合いしたい人たちなもんで♥