先月からアヤカ女史と合同で
『レイキ体験交流会』(@ 永慶宅)を開催させて頂いているのですけど、
昨日は「その通算3回目」で、4名の方が参加してくださいました。 

 

 特に昨日は「何だこれは!?」という件が相次ぎ、
「このことを書いたら、レイキに対して慎重になる人も出てくるだろうな」
という体験に至り、体験会に足を運んで頂いた皆さんのおかげで、
しばらくブログの話題に困らずにすみそうです・・ 
ありがとうございます(謝)


 

 そうそう、本題に入るまえにお知らせがあります。


 熊本で快進撃中のアヤカ女史がアメブロに
気がつけば change my life☆ ~ チャネラー「エシル」への道 ~
というブログを立ち上げました! 


 よろしければ、当ブログと合わせてごひいき頂けましたら―― 

『レイキ体験交流会』に来たい方が増えてくださいますかね? ←(誘)


 

 さて・・ 小生が単独でレイキの体験会や伝授会を主催していた頃、
「施術ベッドは1台準備すれば充当」としていたのですけど、
先月からの体験会を機に「少し狭くなるけど、
アヤカさんに来てもらえるなら、もう1台ベッドを置こう」と考え、
自宅のセッションルームにベッド2台を並べ、
体験会に参加して頂いた諸氏に施術を始めてみると―― 
施術ベッド①

「+ベッド1台」の環境変化だけで、
14年のレイキ歴の中で始めて知ることいろいろ!
 



 そういうわけで、以下、小生の奮闘メモになります。


 

● 施術ベッド2台を並べて置き、
  そのベッド上に横たわる2名に対して、
  同時にレイキ場を降ろしてみると、
  大抵はどちらかの一方の人のレイキ場が大きく、一方は小さい・・  
  レイキ場の大きさに差がないケースは希である。

 

● その ≪レイキ場の大・小≫ ができる理由としては、
  「ベッド上の人物の属性(いわゆる霊的系統)が関係する」とのみ、
  今は述べるに留め、
  「レイキとはヒーリングというより、バリアを設ける作業」
  であることにも触れておきたい。
 

 

● ベッド上の各人への一通りの施術(レイキ・コーティング)の後、
  その大・小の場の高低差を活用し、
  施術中や施術後のエネルギー交流をしやすくする‥
 
  
  そうすることにより「術者の負担軽減に加え、
  ベッド上の受け手の人たちにも交流に参加して頂けるという一石二鳥」
  と、初回と2回目の体験会を経て、
  「これはイケそう」と見込んでいたのだけど―― 

  昨日3回目)で覆されてしまいました


 

 ええ・・ 昨日は失敗のほうを多めに経験させられました。 

 

 その失敗の要因としましては、



① 小生がレイキを過信していた(ある意味、チャレンジャー)


② レイキの有効範囲の線引きについての情報は少なく、
  検証も足りていない。
 

③ 施術室内のメンバー(エナジーの交流環境)次第で、
  レイキ場の高低差を生かした取り組みは目的を遂げることはできる・・
 

  しかし、ある属性の人たちの参加が過半数を超える場合、
  レイキ・コーティングの作業の収集は見込めず、
  行き詰まりの状況が続きそう・・
 



 ①と②について、己の返答は「今は実践あるのみ」で、
昨日の場合、③に対して手立ては
「体験会参加メンバー中のキーマンを見極め、
その人を介して調整を行う」という感じ・・


 しかし、その手立てが毎回通用するとは考えにくいので、
明日の『レイキ体験交流会』からは施術よりも多めに――

ご参加頂けるの皆さんとの「お茶の時間(懇談)」で
問題解決にこぎつけたらと思います