24時間巡回型訪問サービス・地域包括ケアシステム  介護で市民を困らせない -26ページ目

本日は虎ノ門の全社協主催の研修セミナーに参加してきました新幹線


参加者はなんと全国からで、社協関係者、NPO法人など多く参加していました。


現在地域包括ケアシステムのモデル事業を受託していますので、地域での実践について参考にさせていただこうと考えての参加です。


第25回目との事。草の根活動の実践でした。


さて、18時に帰園し三日目の事例検討会に参加しました。


本日は9本の発表があり興味深いものでした。


・口腔機能向上加算における実績、成果

・うつ病の家族への支援

・オムツのコスト削減からオムツの当て方の見直し等々


伝える力のあるグループ、パワーポイントの表現力、初々しい新人の態度など伝える難しさも学んでいるのではないでしょうか。


今年初めての試みです。

最初は負担感いっぱいだったが、今は来年はもっと良い発表にしたいと考えているグループもあります。


若い人達女の子男の子はスポンジのように知識を吸収していきます。










事例検討会が5日間連続で41件の発表が行われます。


本日初日でトップバッターは通常規模の通所介護の小○君男の子


「れんげの里 施設長 佐野光子のブログ」 特別養護老人ホーム 潤生園 介護 求人 【デイサービス 訪問介護 看護】


「利用者の満足度向上のため」と入浴や機能訓練を利用者全員の希望どおりに行えるかを検討。


緊張していましたが、背広姿も凛凛しく堂々と発表出来ていました。


その他、「やすらぎの家 栢山」 小規模通所介護は6回目になる文化祭の目的。


食事サービス部は嚥下困難な方への温かい介護食の工夫を試食付きで報告。


短期入所は衣服の紛失の防止について等、7件の報告がありました。


職員はパワーポイントの操作方法から始めた者もおり、準備は半年前からです。

苦労をした甲斐がありました。


明日も楽しみにしております。

ご家族や他事業所からもぜひお越しください。

22年度地域包括ケア推進事業を昨年10月より国のモデル事業として受託しています。


地域で医療や介護、地域住民の支えあいなどを連携していくシステム作りでしょうか。

昨年10月から拠点づくりから始めて4カ月が経過しました。


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拠点名は ふれあい処「ひとやすみ」 です。若手の職員の命名です。


相談員が常駐しています。

60歳代の非常勤3名が交替で応対をしてます。


10月~12月の3ヵ月間に述べ1500名の利用がありました。有難うございます。


20坪のフロアの一角に足湯コーナーがあります。


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この足湯がとても好評でほとんどの人が利用しています。



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また、カフェサービスが11月より、昼食サービスが12月よりスタートしています。


週1回ですが、学習ボランティアの協力で中学生対象の学習支援の教室を開催しています。


この事業は65歳以上のこの地区が対象の事業ですが、あらゆる年代層の住民に興味を持ってもらいたいと考えています。


4か月過ぎて気付いたことは、


① 地域をもっと知らなければ…。

② 介護サービスにはまだ届かない住民の精神的支援が必要。

③ 余計なお節介はいらない。

④ 相談したいときに、人恋しくなったときにいつでも開いていることの大切さ。

⑤ お年寄りって何歳から?皆さんがストレングスを持っている。

⑥ 見えないけれど住民同士の絆はあるんだ…等々。


2回目の男性介護者の会を開催します。


・日 時 2月19日(土)12時~14時

・参加費 300円 軽食、飲み物がつきます。


ひとやすみまでお問い合わせください。









雪の予報が出ています。


箱根の外輪山を控えているので平野部と山間部では雪の積もり方が違います。


デイサービスでは明日の送迎が出来ないご利用者が出て来るかもしれないので、今日中に利用者宅に連絡を入れて置きます。


さて、私は自宅に電話をして確認しました。5センチ位積もっているとの事あせる


一年に1回位の雪なので本当に怖い叫びのです。


私は12月になると必ず雪用のタイヤに交換をします。


昨冬は必要ありませんでした。でも安心のため、必ず替えるのです。


今日は早く帰宅走る人します。



夕方から事例検討のパワーポイントをチェックメモしました。


今日は小規模通所介護事業所の3か所女の子おとめ座です。


10名規模の通所介護サービスは認知症状のある方が多く利用されています。


職員達は穏やかに過ごしていただけるよう個別ケアをしていきます。


しかし、なかなか慣れて頂くのが難しい方もおられ、

今回はそのような事例から課題をだして取り組んだことを報告してきていました。


事業所毎の特徴のあるケアが見られます。


実践していることを言葉に置き換える難しさや、伝えようと思いが強くなり焦点が分からなくなっていたりしているものを、

「本当はどのように感じたの?」、

「いいかっこ付けてない?」、

「言い回しがくどいわ」等々嫌われ役の見直しをしています。


職員は頭を抱えていますが、2回目はびっくりするほど素晴らしい資料を作成してきています。


年配の職員や非常勤職員達も協力しています。


PCパソコンが苦手な人たちがパワーポイントを作成できるようになっています。


これってすごいですね。