やすらぎの家 荻窪開所準備 | 24時間巡回型訪問サービス・地域包括ケアシステム  介護で市民を困らせない

12月1日に通所介護「やすらぎの家 荻窪家」が開所する。

事業所番号はぎりぎりに届く。(届くと思うが…)


小規模定員の通所介護は9ヶ所目となるが、今回の申請はなかなか大変であった。

担当のAさんは県と何度もやりとりをしていた。

建物、間取りは今までの「やすらぎの家」と比べてもとても良く出来ており、何が問題だったのか。

んっー。県の担当者が替わっただけ…と思うことにしましょう。


新しいスタートですクラッカー


今週の初めから内覧会を催している。初日から地域の皆様女の子が大勢見学男の子に来てくれた。

職員が説明をする前に、詳しい方が「通所介護は入浴がメインよ。助かるわよ。」と説明して下さる。

介護保険が行き渡っているのだと妙に感心した。


そんな中で「この家に住んでいたKさんはとても良い方だったわよ。こんな風に利用してもらってきっと喜んでおられるわ」と話が出た。


とても嬉しかったニコニコ


地域の方達がこの「やすらぎの家 荻窪」に興味を持ってくださっている。

以前住んでおられた方を偲び、懐かしい話題が行き交う心地よい場所に、きっとなれる。


でも開所準備は意外と大変です。


新所長はいろいろなアドバイスや意見にどちらを向けばよいか目びっくりしているでしょう。

私もアレコレ言っています。ごめんなさいね。


「潤生園 やすらぎの家 荻窪」が地域の皆様に支持されるよう、一丸となって協力していきます。