我が家の子になれるかな | 24時間巡回型訪問サービス・地域包括ケアシステム  介護で市民を困らせない

先週末に神奈川県某所に出かけると、「この犬わんわんの里親になってください」という看板がでていた。素通り出来なかった…。



土・日のこの駅周辺は飼い主を求めているたくさんの猫達に会える。

現在、飼っているネコは此処で出会って我が家に来た。

ノラ猫の習性はなかなか消えないが、先住のもう一匹の猫と共存している。


あの時はボランティアさんが自宅まで訪ねてきて我が家で飼う事が出来るかの確認があった。


今回はもう少し厳しい。


この犬は都内で保護されたが、飼い主が見つけ出せなかった。不安そうな目がとても不憫です。

おとなしい女の子で年は5才くらい。飼ってやれるかも知れない。


次の日にボランティアのOさんが自宅を訪問し、家族の同意を確認。

日中はどの場所で、夜間は何処で、室内飼いが可能かどうか、家族の一員となれるかと確認をしていく。


Oさんが「とても可愛い子なんです…」と何度もつぶやく。「ささ身の蒸したのが好物です」ガーン

きっと室内で大事に飼われていたのだろう。


我が家の子になれるのか。OKの返事を待っている。