秋を満喫-山中湖- | 24時間巡回型訪問サービス・地域包括ケアシステム  介護で市民を困らせない
18日(土)のオフ日は秋晴れでした。突然思いつき、山中湖に出掛ける。朝9時前に自宅を出発。

国道246号線に出て、小山町から三国峠を越える道路に入る。出会う車も殆どない道。
自転車の若者が坂を漕いでいく。ガンバレ!。三国峠を越えた頃よりワクワクする。
カーブを左に過ぎた頃に富士山と山中湖が見えてきた。素晴らしい!いつ見ても素晴らしい景色。
景色を満喫しながら平野集落にくだってきた。村営「石割の湯」(村民以外700円)に浸かり、3時間余を過ごす。(極楽、極楽)

帰路は籠坂峠から須走に抜ける。途中に中年の方達100人以上が団体で下っていく。タフ!その横を小さくなりながらすり抜け、恒例の富士霊園に寄り道をする。手入れの行き届いた見事な松の木を見ながら園内をぐるりと回る。富士スピードウェイを横目でみながら、小山町に入る。駅前のわさび漬け(手作り、無添加)を土産に購入し、3時過ぎに自宅到着。

帰宅すると自宅前の畑で掘りたてのさつまいもをコンテナで頂く。掃除をしながら、芋ようかんを作る。簡単な作り方でとても美味しく出来上がった。有意義な1日を過ごせた事に感謝!

本日は人事の件で早速に調整に入る。20歳から70歳位まで50歳の差がある職員さん達の働きに感謝しつつ、適材適所を見つけていく事は難しくもあり、楽しみでもある。
窓からは心地よい秋風が吹いてきます。午前中にご利用者から菊の鉢を6鉢頂く。88歳になられたご主人が春から丹精こめて作られた大鉢です。100鉢近い色とりどりの菊から選んで頂いて来ました。正面玄関でしばらくご利用者様の目を楽しませてくれます。