私は腹が立つこと、腑に落ち無い事、理不尽な事があっても常に腹に収めてきた。
だから、争いも起きなかったし、人様には優しい人で通ってきた。
それが当り前だと思っていたし…。
先日、ストレスとなることは、グッと収めて心においておいても、記憶から消える事は無い…だから言葉にして発散することが大切との記事を見た。
2ヶ月ほど前に私はヒョンなきっかけで半狂乱になった。(勿論、自分の家の中で)
1つや2つの事ではなく、数限りない鬱憤が爆発してしまったのです。
大声で、大泣きして、あらゆる過去のあり得ないストレスを叫び、その後燃え尽きて暫く寝込んでしまいました。
人生初めての事で、恥ずかしくもあり、もう生きていられない…と思いながらの日々だった…けれども、今振り返ると爆発出来て良かったと思うと共に、ストレスは溜めに溜める物ではない…小出しにする事…それも、言葉に出して…言葉でなくても、文字でも何でも…それが本当に大切なのだと痛感したのです。
もしも続けていたら、命も危うかったかもしれない。
一番良いのは、日記かな…。
後で読んでも、記憶を逆上ることが出来るし、確認の意味でも、また、人にも迷惑もかけないし…。
殴り書きでも良いし…。
そんな訳で、暫く止めていた日記を来年から書くことにしました。
3年日記…3年ぶりにまた始めようと思った次第です。
とにかく、ストレスは小出しにしましょう!