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不足を疑う、適切性と一致

 

こんにちは。
ライフコーチのじゅんせんせーです。
 

今回は、前回記事からの続きのお話です。

もしまだお読みでない方はこちらの記事をご一読ください。

 

 

 

 

 

前回の記事の要点としては、創造性の周波数のお話をしました。

 

・「創造の周波数に合わせましょう」
・「不足ではなく、ある前提を持ちましょう」

 

私も自分の本音を我慢してきたことに気づき、
 

・「もう我慢はやめよう」

・「誰かに認めてもらうために生きるのをやめよう」

 

と意図し、自分の望みに素直に生きることを選びました。


ところが──

意識を変えたはずなのに、現実がまったくスムーズに動かない。
むしろ、以前より不足があちこちから噴き出してくるという現象が起きました。

 

「私は創造主なのに、どうして…?」

そんな違和感とイライラを抱えながら、私はこの状態の意味を深く見つめてみました。

 

 

 

【今回の記事でわかること】

 

✅ 不足が噴き出す正体

✅ 不足が出てくる本当の意味

✅ 創造の周波数に戻るために必要なこと

 

 

  1. 現状維持機能(ホメオスタシス)の正体

 

 

そこで見えてきたのは、「現状維持機能」の抵抗でした。

私たちが「本気で変わろう」とすると、潜在意識にの古い設定が邪魔をします。

 

 

・「私は我慢するのが当たり前」
・「私は望んでもどうせ叶わない」
・「足りないことが私の安全地帯」

 

こうした無意識の前提意識の設定がぐらつき始めるので、それを元に戻そうとする強い引き戻しの力が現れます。

これが「不足が噴き出す」正体です。

これは潜在意識の現状維持機能(ホメオスタシス)の働きです。

 

 

現実とは、自分の前提意識や信念から創られます。その根幹の設定が変更させれると、以前の設定とのギャップが出てくるため、現実にも「歪み」が出てくるわけです。それが「不足」という形で目の前に現れてくるのです。

 

 

 

  2. 不足が出てくる本当の意味

 

 

不足が現れると、多くの人がこう感じます。

 

 

「やっぱり無理なんだ」
「意識を変えても、現実は変わらない」
「また我慢しなきゃ…」

 

でも、ここが最も重要なポイントです。

 

💡 不足が現れているのは、あなたの意識が変わったから。

 

つまり、新しい意識と不一致な古い現実があぶり出されているだけなのです。

 

言い換えるなら、それは

 

「今のあなたにもう合わなくなった“過去の設定”が浮上してきただけ」

 

ただそれだけの事だったのです。

 

しかし、その事を知らないと、また「不足の周波数」と同調してしまうため、元の不足の現実が現れ続けるのです。

 

もし不足を感じたのなら、「自分の意識は再設定できている」だからこそ、目の前に「不足」を感じる出来事が起こっているのだと理解してください。

 

 

  3. 創造の周波数に戻るために必要なこと

 

このことに気づいてから、私は以下のように意識を整えるようになりました。

1. 不足を疑う
 

「本当にこれは“ない”のか?」

「“あること”を見落としていないか?」
 

エゴは不足を事実のように見せてきますが、それを鵜呑みにしない。


2. この状況における“適切性”と一致する
 

・「これは私に何かを知らせるために起きている」

・「この不足に対して、適切性と一致しよう」

 

創造の周波数と一致することで、全体の力を信頼すると意図します。

これが「適切性と一致する」です。

すると──
 

現実で見ていた「不足」がふと解消するような出来事が起きたり、
思いがけない方向からサポートや新しい展開が現れたりする。

それは、創造主の意識を手放さなかったことへの応答のように感じました。

 

 

<☝️補足ポイント>


「臨時収入を意図しても、全然入ってこないのも適切ってことか?」
 

という疑問が湧く人もいるかもしれません。
私の答えは、「はい。それが適切と言うことです。」になります。

 

そもそもその意図は、不足の周波数から出ているからです。

お金が足りないからお金を得ることで、問題を解消しようとしても、不足の周波数はそのまま維持されますので、不足を感じる現実が繰り返されることになります。

 

 

エゴは、不足を埋める適切性を想像しがちですが、本質の自分が求める適切性は異なる事が多いです。

 

なぜならそれは、自分の前提意識、信念に基づいた世界を創造するからです。

 

そのため、目の前の状況を変えようと必死になるのではなく、「創造の周波数」に立ち戻ることが必要になってくるのです。

 

 

 

最後に:あなたの意識がすべてを創っている

 

 

「あなたの意識がすべてを創っている」

 

この視点に気づいたとき、
「創造主としての自分」を信頼することがやっと腑に落ちました。

現実は、私を試しているわけでも、罰しているわけでもない。
ただただ、「自分がどこに意識を合わせ続けるか」を見せてくれているだけ。

だからこそ、「不足を感じたときこそ創造のチャンス」として、意識を再び「創造主」である自分に戻す習慣が、何よりも大切だと感じています。


あなたも今、目の前の現実に違和感を感じているのなら──
そこにこそ「本当に変わった自分」が顔を出そうとしているのかもしれません。

 

 

【まとめ】


不足に引っ張られそうになったら、

✅「これは最適な出来事」と信頼する
✅「不足は真実ではない」と見抜く
✅「創造主の視点」に意識を戻る


本当の変化は、「現実が変わってから」ではなく、 「意識が一貫したとき」に起きる

 

 


 

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