
外側から内側への意識のシフト
こんにちは。
ライフコーチのじゅんせんせーです。
こんな悩みを感じていませんか?
・ワークをしても現実が動かない
・間違いが分からずに苦しい…
そんなふうに、深いため息をついたことはありませんか?
なかなか「お金」「仕事」「理想の現実」は動かない…。
これは多くの実践者が対峙する“壁”のようなものです。
この文章を読んでいるあなたは、おそらく「ちゃんとやっている」のに現実が動かないことに、心のどこかで疑問と不安を感じているかもしれません。
でもそれは、あなたが間違っているからではありません。
ほんの少し「立ち位置(前提)」を変えるだけで、見えてくる世界は驚くほど変わります。
【今回の記事でわかること】
✅ すべての答えは自分の内側にある
✅ 本当の現実創造とは何か
✅ 意識の中心に戻る感覚を養う方法
1. 最初に大切なことをお伝えします
私たちは「願望を叶えたい」と思うとき、無意識にその答えを【外側】に求めてしまいがちです。
例えば――
このとき、私たちの意識は “現実を叶える力” を自分以外の何か別の存在に委ねています。
つまり無意識に「自分では叶えられない」前提に立ち、その答えを外側に求めている状態になっています。
しかし本当の答えは――“自分の内側”にあります。
・今どんな前提意識で生きているのか?
・自分自身をどんな人と見ているのか?
この問いに戻ることが、真の現実創造のスタート地点になります。
2. 本当の現実創造とは?
私たちは「願望を叶えること」が人生の目的であり、自分の価値を証明するものだと思いがちです。
しかし、本当はそうではありません。
人生の本質は、“あらゆる体験をすること”にあります。
良い体験も、望ましくない体験も、成功も失敗も…
すべては魂にとって価値ある【意識の学び】です。
つまり、現実を無理に変えようとするよりも、自分の感情を観ることが大切になってきます。
そこで、こんな問いかけをしてみて下さい。
- 今、この体験にどんな意味があるか?
- 私は何を“思い出そう”としているか?
- 私はなぜこの現実を体験しているか?
- この体験の元になった忘れた記憶は?
- どんな思い込みに気づく必要がある?
こうした自分への問いかけが、あなたが無意識に採用していた「前提意識」を少しずつ緩めていきます。
3. 意識の中心に戻る感覚を養う
私たちは、日常の中でとても簡単に“外側”に引っ張られています。
誰かの言葉、現実の出来事、思い通りにならない状況など…。
感情の波に飲まれ「今ここ」から離れてしまっています。
日常で大切なのは、自分の「意識を眺める」視点を持つこと。
たとえば、今自分が何を思っているのか?にそっと意識を向けます。
自分の意識を外側から眺めている感覚で問いかけてみてください。
・私は今、何を感じているのか?
・この感情の背景にある思い込みは?
・内側にどんな前提意識があるのか?
最初は感情があふれたり、抵抗が出てくるかもしれません。
でも、そこで無理に答えを出そうとしなくて大丈夫です。
ただ静かに「自分の意識がどこに立っているのか」を観察して下さい。
重要なのは、「自分がどんな前提を採用しているか」に気づくこと。
これが無意識にできるなら、変容が始まっている証拠です。
ポイントは、「ああ、そう思っているのか」というジャッジをせずに「ただ観察する」ことです。
それが、もっとも自然に“前提意識の書き換え”を始めるスタート地点になります。
このように、自分の中にある「観察者の意識」を育てていくことが、現実を無理に動かそうとするのではなく、自然と変化が訪れる流れに乗るための現実創造の土台となっていきます。
最後に:自分の世界は自分で創る
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