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なぜお金がないが現象化するのか?

 

こんにちは。
ライフコーチのじゅんせんせーです。
 

こんなことを感じていませんか?

「頑張ってもお金が増えない」
「お金がない」が口癖になっている
「どうやって収入が増えるのかわからず不安」

もし、ひとつでも当てはまるなら、
この記事はきっとあなたの意識に「新しい視点」を届けます。

 

 

【今回の記事でわかること】

 

✅ 「お金がない」本当の原因

✅ 潜在意識が不足を求めている理由

✅ 不足の現実を終わらせる方法

 

 

  1. 「お金がない」と思うこと自体が錯覚

 

 

そもそも不足を感じるのは、思考が作り出している錯覚です。

もっとわかりやすく表現するならば、

 

 

「ない」と認めるから「ない」錯覚が起きます。
 

「いや、錯覚じゃなく、本当にないです」

 

 

確かに今、あなたの手元には現金がないかもしれません。

しかし、この世界にはお金があふれており、絶えず循環し続けています。

 

つまりお金の流れはすでに「ある」状態が本質です。

なのに、あなたの元になぜお金が来ないのでしょうか?

 


その理由は、

無意識に受け取り拒否の設定になっています。

 

え?私はそんなつもり全くない!

 

そう思うかもしれません。
でも、もし本当に心の底から「私は豊かで当然」と思っていたら、
現実も自然とそのように流れてきます。

 

では、不足を感じる現実を体験している本当の理由は…

 

 

自分には、「お金がない」を前提として

自分自身を見ているからです。

 

 

あなたがいま体験しているその現実は、不足を前提とした意識に従い、不足の現実が創造されて、その状態が安全だと潜在意識が認識しているため、繰り返されているのです。

 

 

 

  2. 「なぜ?どうやって?」という疑念がブレーキになる

 

 

ここで多くの人が引っかかるポイントがあります。

それは、自分で何とか解決しようと試行錯誤することです。

 

 

「でも、それって具体的にどこからお金が来るの?」
「どうやってお金が入ってくるの?」

 

 

思考は、過去の記憶と未来の予測に注目して、理由や因果関係を探したがります。
「AをやったからBが起きた」という因果で世界を理解しようとするからです。

 

「頑張ってもお金は入らなかった」
「このままだとお金がなくなる」  

 

 

お金の流れは、あなたの思考が想定できる範囲だけで起きるとは限りません。

全体の流れはもっと自由で、もっと多次元的です。

 

でも「どこから?どうやって?」という疑念を持っていると、お金が入ってこない理由は、その疑念自体が「お金がまだない・足りない」という不足の波動になっているからです。

 

 

 

  3. 実は潜在的に不足を求めている

 

 

「お金がない」「お金が入ってこない」こんな現実は求めていないのに、なぜかその現実が延々と繰り返されているのであれば、あなたの潜在意識がそれをあえて選択している可能性があります。

 

潜在意識の本当の目的は「命を守ること」です。

「何が足りないか?」「何が危険か?」を常に探して、不足や欠乏、危険、リスクに目を向けることで生き延びようとする本能が備わっています。

 

 

・「足りない」と気づけるから回避できる
・「ない」と感じるから、働く準備をする

 

 

潜在意識にとって不足とは、「問題を解決するためのシグナル」です。

そのため「不安や疑念を確かめたいという欲求が潜在的に働いているため、実際にお金が入らないこと確認することで、「やっぱり理由がないと入らないよね」という疑念を自分で証明しようとしているのです。

 

 

実は、不足の現実を自ら求めていた。

 

 

この望まない現実は、自ら求めていたことであり、これを体験したかった。という、逆転の発想を受けいれると、苦しめられてきた不足の現実が、自分を成長させてくれたという「愛」の視点に切り替わります。

 

いま体験している現実は、潜在的に潜んでいる前提に従って想像され、繰り返されています。これが、「不足の現実が継続している理由」です。

 

 

次のような意識が潜在的にないか確認してみて下さい。

 

 

・お金がなければ、払わずに済む
・お金がなければ、奪われずに済む

・周りに欲張りだと思われずに済む
・貧しければ、誰も妬んでこない
・頑張らなくていい理由になる

 

つまり「不足」状態であることが心の拠り所になり、安全地帯になっていることが多いのです。人間は自分に有利な条件を求めます。もし不足の現実が継続しているのならば、そこに何かしらのメリットが存在していますので、そこに意識を向けてみて下さい。

 

 

 

  4. 不足の現実を終わらせるワーク

 

① 不足状態の「隠れたメリット」を見つける
 

この答えを正直に書き出すだけでも、潜在意識のブレーキが緩みます。

・不足のままでいると、どんな安心感がある?
・豊かになったら怖いことは何?
・不足を手放すと困ることはある?
 

 

② 不足を「守るための手段」と認める

「潜在意識は、私を守るために不足を続けてきたんだ」

 

この理解に至ると、不足に対する抵抗や自己否定が消えます。

不足の状態は「自己防衛本能」なんです。まずはそれに「ありがとう」と伝えるのが大切です。

 

 

③ 安心・安全の定義を書き換える

 

次に、「豊かさ=危険」という設定を、「豊かさ=安全」に更新します。
たとえば以下のように、言葉とイメージで毎日リマインドします。

「私は豊かで、安心していていい」
「お金があっても、妬まれない」
「豊かさは自然な状態。何も脅かされない」


ここは言語化+イメージングが効果的です。

その状況に、心からそうなっても良いという自己受容の感覚を持ちましょう。

 

 

④ 体感で「不足から降りる」

深呼吸をして、目を閉じてみてください。
「お金がない」と心の中でゆっくり唱えてみましょう。
その時、胸やお腹にどんな感覚があるか、ただ感じてみてください。

・重たい感じ
・ギュッとした緊張
・ザワザワした不安


どんな感覚でもOKです。
そして、心の中でこう言ってください。

「もうこの感覚を手放していい」
「豊かさを受け取っていい」


息を吐きながら、体から力を抜いていきましょう。

 

 

 

まとめ:不足を終わらせるコツ

 


① 不足に隠れたメリットを見つける

 「不足=安全」と思っていた理由を知る
 

② 不足を責めない  

 「守ってくれていた」と受け入れる
 

③ 安心の定義を書き換える

「豊かさ=安心」に上書きする
 

④ 体感でエネルギーを降ろす

  不足の波動から降りるワークを日々行う

 

 


 

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