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引き寄せをやめると人生が変わる

 

こんにちは。
ライフコーチのじゅんせんせーです。
 

 

「引き寄せの法則をやめたら、願いが叶い始めた」
そんな体験談を見聞きしたことはありませんか?

 

実はこれ、偶然でも気のせいでもなく、ちゃんと理由があるんです。
今回はその本質についてお話しします。

 

私たちが引き寄せを必死にやっているとき、心の奥には「まだ叶っていない」という前提が隠れています。

 

 

 

・アファメーションを繰り返す
・毎日欠かさずイメージング
・ポジティブな言葉で自分を奮い立たせる

 

 

一見、前向きな行動に思えますが、その裏側の意識では、

「今は不足しているから、なんとか変えなくちゃ」と唱えているのです。
その結果、「不足している現実」が強化されてしまいます。

 

今回は、引き寄せ行動を止めることで人生が好転する理由をお伝えします。

ぜひ、最後までお読みください。

 

 

【今回の記事でわかること】

 

✅ 引き寄せを頑張ると叶わない理由

✅ エゴの三大欲に惑わされない

✅ 本当の引き寄せとは?

 

 

 

  1. 引き寄せを頑張ると叶わないワケ

 

◆「叶えたい」が生む矛盾

多くの人が「引き寄せ」を実践するとき、頭の中にはこんな前提があります。

  • 「今はまだ、叶っていない」

  • 「どうすれば、叶うのか?」

  • 「叶えなければ、幸せになれない」


この「叶っていない」という前提を握りしめている限り、どれだけイメージングを重ねて、アファメーションを頑張っても、現実は「叶っていない」状態を維持し続けます。

 

では、なぜ願いは叶わないのでしょうか?

それは、願いを叶えることに執着してエネルギーを注いでいるからです。

 

私たちはつい無意識に何かを「得よう・叶えよう・変えよう」という意識も持ってしまいますが、私はこれを「エゴの三大欲」と呼んでいます。

 

これを現象化させることに執着しているから現実が変わらないのです。

その事に気づき、エゴの執着を手放すと現象化を確認しようとしなくなり、気づくと願いが叶っていたという状況になるのです。

 

 

 

 

  2. エゴの三大欲に振り回されない

 

エゴは常に「得よう・叶えよう・変えよう」と働きかけます。
そしてその結果を「現実がどう変わったか」で判断します。

しかし、創造の本質はエゴの目先の判断を超えています。
引き寄せをやめるとは、エゴの三大欲から解放されて、ただ自分が選んだ前提に委ねることでもあるのです。

 

 

◆「忘れる」ことで自然化する

「私はお金持ちである」と唱え続けるよりも、「無条件に自分はお金持ち」を採用している方が波動は安定して、自然に現実が変わってきます。

私たちが呼吸を意識しなくても呼吸できるように、豊かさが「当たり前」になれば、わざわざ現実を検証する必要もなくなります。無意識にその状態が自然に感じられたらそれが“設定が潜在意識に根付いた”サインです。

 

 

◆人生全体を信頼して委ねる

では、ここで注意したいのは、エゴの解釈の罠です。


「じゃあ引き寄せをやめれば、大金が入るんでしょ?」

 

と期待してしまうのもまた、エゴの発想です。

 

本当の現実創造は、人生全体を通して最高最善の状態を創り出す流れ に委ねること。
だから、お金が入ることもあれば、別の形で必要なサポートや体験がやってくることもあります。

 

目の前に現れるものはすべて、自分にとって最高最善。
その信頼に寛ぐことで、人生は自然と望む方向に流れ始めます。

 

 

 

  3. 引き寄せを手放すと自然に変わり始める

 

◆「私はすでにそうである」に戻る

引き寄せをやめるというのは、「不足を埋めようとする努力」をやめること。
代わりに、自分の在り方をシンプルにこう決めるのです。

  • 「私はすでに豊かである」

  • 「私はすでに望む自分である」


すると、努力やコントロールをしなくても、自然にその周波数と合致した現実が流れ込んできます。

 

 

◆委ねることで現れる「遊びの感覚」

叶えることに必死なときは、人生が「試験」や「課題」のように感じます。
けれど、引き寄せをやめて委ねると、人生は「遊び」や「体験」そのものになります。

  • 叶ってもいい

  • 叶わなくてもいい

  • ただ「今」を遊ぶ

願いが叶っても、叶わなくてもいい。それも自分の人生の体験に必要なことなのだ。
この軽やかさこそが、実は人生をスムーズに変えていく力なのです。

 

実はこの感覚がわかると、人生は自分が創り出したものということに気づき始めます。今までのどん底人生も自分が望んで創り出していた。その体験を望んでいたと解釈すると、その体験から得た教訓などを宝物に感じるでしょう。

 

 

◆「意識と現実を関連付けない」

「自分はお金持ちと意識では決めているのに、現実では全然お金がない。」

というお話よく聞きます。これが現実を苦しめている理由です。

 

支払いをするときに、「私はお金持ちだから余裕」と関連付けしなくてもOKです。
ただ「今ここでお金を払う」という事実だけに意識を向けてみます。

 

  • 「支払う」という体験そのものを味わう

  • お金が動く瞬間に感謝を向ける

  • 未来の結果や残高に思考を飛ばさない

 

そもそもお金持ちである意識と現実を関連付ける必要がないのです。

あなたが望む世界は無条件にすでに存在しています。

 

目の前の現実は、あなたの過去の意識によって創られた出来事です。

 

この二つに関連性はありません。
こうすることで「条件づけのない在り方」が育ちます。

 

 

 

まとめ

 

私たちが「引き寄せ」を行う目的は、この現実世界で、何かを「得たい・叶えたい・変えたい」というエゴの欲求によるものが大半です。

 

しかし、本質の引き寄せとは、自然な流れに委ねて、今この瞬間の体験に意識を向けて感情を味わうことなのです。

 

今回ご紹介した「引き寄せをやめる」とは、人生を放棄するではなく、本来の創造の流れに戻ることで、自分が本当に体験したかった事を受け取る事ができるのです。

 

それが物質や出来事となって目の前に現れるだけなのです。

 

 

 

【今回のまとめ】

  • 引き寄せを頑張るほど、不足の前提を強化してしまう

  • 現実と前提を関連付けず、ただ「そうである」と採用する

  • エゴの「得よう・叶えよう・変えよう」を手放す

  • 無条件に今を楽しむことが最大の引き寄せになる

  • 人生全体を信頼して委ねれば、目の前の現実は自然と最高最善に整う

 

 

 


 

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