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意識で種を植える願望実現方法

 

こんにちは。
ライフコーチのじゅんせんせーです。
 

願望実現において、多くの人が「現実化しなければ意味がない」と考えます。

 

しかし、本質的には先に意識の中で体感し、そのエネルギーを十分に味わい、手放すことで、あとから三次元の世界に現象化するというプロセスが基本です。

 

この視点を持つことで、エゴの焦りや欠乏感に囚われずに、軽やかに願望実現を楽しむことができます。
 

 

  意識の中で叶った時点で、現実化のプロセスは始まっている

 

意識の中で「すでにある」と感じた瞬間、それはすでに存在しています。

ただし、この三次元の現実世界にそれが反映されるには時間差があります。

【意識で種を植える願望実現方法】
①意識の世界で味わう → 「種を植える」
②脳幹網様体賦活系(RAS)を活用し「ある」証拠を見つける → 「芽が出る」
③物理世界で現象化する → 「花が咲く」


「種(意識での体験)」なしに「花(現象化)」は咲かないので、まずは意識の中でしっかり育てることが大切です。

 

 

  「五感で味わうこと」は目的ではなく、結果としてついてくる

 

意識の世界で体験したものは、自然に現実世界にも投影されるのが真実です。

【意識→現象化の例】
・「楽しいことが起こる!」とワクワクしていると、本当に楽しいことが起こる
・「自分は豊かだ」と感じ続けると、お金やチャンスが流れ込んでくる

「意識の世界」と「三次元の世界」は完全に切り離されているわけではなく、繋がっているので、意識の中で確信を持って味わえば、遅かれ早かれ現象化するのは自然な流れです。

 

 

  すでに「現象化の途中」にいると認識する

 

「何も変わらない」と思っていても、実はすでに変化が始まっています。

【現象化までのプロセス】
・お金が欲しいと願うと最初は小さな収入やチャンスが増えてくる。
・理想の仕事を求めていたら、人づてにヒントになる情報が入ってきた

これはすべて現象化のプロセスの一部です。

「今日はどんな小さな変化があったかな?」と探してみると、すでに「ある」に気づけるようになります。これは意識をしないとスルーしてしまいがちです。

 

  「現象化の形にはこだわらない」

 

多くの人が「こういう形で現実化してほしい!」と限定してしまいがちです。

それは自分の経験や知識の中から想定した限定的な考え方です。

そのため、違う形でもう叶っているのに気づけていない場合がほとんどです。

【現象化が認識できない考え方】
・「宝くじで一攫千金!」と願っていたが、まったく当選しない。

 →自分が想定している金額より少ないから叶ったとは言えない。 

 

・「臨時収入が欲しい!」と願っていたが、まったく得られない。

 →実は、給付金や支払い額の免除という形で少額ながらもお金が入ってきていた。

「どんな形で叶うのか=答えが出るのか」という視点を持つことで、焦りや欠乏感を手放せるようになります。

 

 

 

まとめ:意識で先に味わい、現実で楽しむ

 

 

【意識で種を植える願望実現プロセス】

① 意識の中で叶ったら、もう存在していると認識する。

② 意識の中で体感すること=現象化のプロセスのスタート。

③ 現象化するのは当たり前と確信を持つ。

④ 現実が変化していく過程を楽しむくらいの余裕を持つ。

⑤ どんな形で叶うのか?をワクワクしながら自然の流れに委ねて楽に生きる。

このような視点を持つことで、望む未来に意識をアンカリングし、それが手元に現象化するプロセスを軽やかに楽しめるようになります。焦らず、緩やかなスタンスで「ある」を眺めていきましょう!

 

いろいろな視点から、みなさまが望む世界へシフトできるように応援します。

 

 


 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

 

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また次回の記事でお会いしましょう。

 

 

 

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