こんにちは。じゅんせいです![]()
人生どん底ジャーナル17日目です
今回は「まず見方を変えましょう」
私の気づきをシェアさせて頂きます

自分の世界の見方を変えると現実も変わる
この記事を読んでいる皆さんの中には、「こうなりたい」「こんな夢を叶えたい」と、いろいろな願望を抱えながらも、なかなか結果に結びつかないと感じている方も多いのではないでしょうか?
実は、僕もかつては「どうすればこの願いが叶うのか?」と、方法や理由ばかり考えてしまっていました。
どの方法が正しいのか、努力が足りないのか、何か他に必要な要素があるのか……。
とにかく頭の中は分析でいっぱい。だけど、そんなに考えても、結局は同じような現実が続くだけでした。
あるとき、ふと「逆の順序で考えてみたらどうだろう?」と思い至りました。
それは、「願望→結果→理由」という新しいアプローチです。つまり、「願いが叶ったらこうなる」という未来をまずはっきりとイメージし、その状態にいる自分を感じる。そして、理由や経路は自分の頭では考えない。――こんな考え方です。
叶った状態に立つと見えてくるもの
ここからは頭がおかしい、頭がお花畑、現実逃避など様々なご意見が聞こえてきそうなので、先にお伝えしておくと、これも一つの考え方であるという温かい目線で理解していただきたいです。
たとえば、「経済的に豊かになりたい」と願ったとします。この場合、「どうやって稼げるか」「自分にその価値があるのか」と悩むのではなく、「すでに経済的に豊かである」という前提に立って、その自分がどんな気持ちで、どんな日々を送っているかを想像します。
すると、不思議なことに、その豊かさを感じている自分に合った行動や思考が自然と見えてきます。「自分はすでに豊かな人間なのだから、周りの人に対しても笑顔で感謝の気持ちを持っているだろうな」「そんな自分は余裕のある気持ちで人と接しているだろう」といった具合に、今の現実に染まった自分では気づかなかった視点や行動が浮かんできました。
理由や経路は考えない
では「どうやって自分の願望が叶うのか?」これを次に考える人が多いと思います。これを考えだすと無理じゃんって結論になって、もっと現実的に考えろ!というような厳しい言葉を自分に言うことになる。こうなるとテンションが下がってまた嫌な気分になって悲観的な未来を想像するというお馴染みのループに突入してしまう。
しかし、この「叶った状態で生きる」ことをしばらく続けていると、あることに気づきました。それは、願望実現において「理由や経路」は本当に些細なものだということです。「どうやって叶うか」を一切考えずに「叶った」という感覚で毎日を過ごすことで、不思議と現実が後からその気持ちに寄り添う形で変わるような体験が出始めました。
これはまるで、山頂にいることを想像しながら道を歩いていると、いつの間にかその山の頂上に近づいているような感覚です。最初からすべての経路を把握する必要はなく、ただ「すでに山頂に立っている自分」をイメージするだけで、必要な道筋が自然と整っていくイメージです。
同じ悩みを抱えるあなたへ
もし、あなたが願望実現に悩んでいるなら、「願望→理由→結果」のアプローチをいったん手放してみてください。そして、「願望→結果→理由」という新しい視点で、「すでに叶った自分」に意識を向けてみましょう。
毎朝、ほんの数分でもいいので、叶った未来の自分を感じ、喜びや安心感を心に広げてみてください。その心地よさを日々の中に取り入れることで、少しずつその理想に近づいていくはずです。
願望が叶うプロセスは、シンプルでいて奥深いものです。願いが叶った状態を感じながら、理由や方法は「あとからついてくる」と信じて、どうか安心して前を向いて歩んでください。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
今の見方を変えるだけで、生きている世界が変わります。
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じゅんせい
