TODAY'S
 
現実を最高最善にする仕組み

 

こんにちは。
ライフコーチのじゅんせんせーです。
 

「お金が足りない」
「時間が足りない」
「愛されていない」

 

現実に不足を感じると、私たちはどうしても「この状況を変えたい」と思います。
もっと稼がなきゃ、もっと努力しなきゃ、もっと人に認めてもらわなきゃ……。

 

しかし、いくら現実を改善しようとしても、思うように変わらなかった経験はありませんか?

 

それもそのはず。

現実は“投影先”にすぎず、すでに映し出されたスクリーンです。


スクリーンの映像をいくら触っても映画の内容が変わらないのと同じで、
不足を現実の中で埋めようとしても、うまくはいかないのです。

 

この世界は、あなたの魂=意識のエネルギー(投影元)が映し出した鏡です。
投影先である現実は、意識が抱いたエネルギーをただ反映しているだけ。

だから本当に変えるべきは 「現実」ではなく「意識」。
不足を感じたら、まず意識の中心に立ち戻ることが必要なのです。

 

では、不足を感じたときにどう扱えばいいのか?
意識を“創造の周波数”へ移行させる具体的ステップを解説していきます。

 

 

 

【今回の記事でわかること】

 

✅ 不足を感じた時の対処法

✅ 現実を創造する周波数とは

✅ お金を得る本当のポイント

 

 

 

  不足に気づいたときの実践ステップ

 

① 不足を疑い、やめる

「足りない」と感じたら・・・

「私は今、投影先の現実で不足を埋めようとしている」と気づきましょう。

現実をいじっても解決できないと理解した時点で、ゲームはストップします。

 

② 気づきの中心点に戻る

深呼吸し、観察者の意識へ。
「私は本当は何を望んでいるのか?」
「その体験を通して、どんな感情を味わいたいのか?」

と自分に問いかけます。

 

③ 意識側から与える

不足を感じたものを、意識の中で「現実の自分に与える」意図を持ちます。
意識(投影元)から現実(投影先)へ、エネルギーを受け渡すイメージです。
与えた時点で、このプロセスは完了です。

 

④ 委ねて見守る

その後は“どう現実化されるか”を詮索しない。
自然な流れである全体の力に任せて、その展開を信頼しましょう。

そして、自分の身に起こる事をジャッジせず、この出来事は「最高最善である」という認識を持つことです。

 

 

 

  2. 現実力から創造の周波数へ

 

 

ここで求められるのは「現実力」です。

  • まだ現実に表れていなくても「すでに得られた私」として生きる力

  • 投影先の現実を見て判断せず、投影元の意識を正とする力

 

これをさらに深めた表現が 「創造の周波数」です。

創造の周波数とは:

  • エゴの不足を満たそうとする周波数ではなく

  • ニュートラルな意識に戻ることで自然に発動する周波数

  • その周波数に同調すると「最高最善の現実」が展開されていく

 

不足を錯覚として解き放ち、与えることで意識が充足へ移行する。
すると、その周波数に共鳴して、現実世界にも何らかの現象化が起こります。

 

 

 

 

【創造の周波数まとめ】

  1. 不足は投影先の錯覚だと気付く
  2. 意識の中心に戻り、創造主の意識になる
  3. 創造の周波数に同調する
  4. 望むものを自分に与える意図を持つ
  5. 不足から充足へと意識が移行する
  6. 最高最善の現実が自然に展開する

 

 

 

  3. 創造主としての自分に戻る

 

 

私たちは本来、創造主そのものです。
不足を追いかける人生から、充足を与える人生へ。

「創造の周波数」に戻ることは、
不足を超えて、あなたにとって最高最善の現実を展開させる唯一の鍵です。

 

不足を感じたとき、まず思い出してください。
「いま私が見るべきは投影先ではなく、投影元だ」と。

そして意識から与え、創造の周波数へ。
そこからすべてが変わり始めます。

 

 

  4. お金は「創造の周波数」で現れる

 

 

1.「お金がない」という錯覚

「お金がない」「もっと欲しい」と感じるとき、

私たちはすでに「不足」の周波数と同調しています。

 

不足の周波数に合っている限り、現実にはその鏡像として「お金が足りない状況」が展開され続けます。

 

ここで大切なのは、現実で感じている事をそのまま捉えないことです。
お金が足りないのではなく、不足という錯覚を抱いている に気づく事です。

 

実は、この錯覚に気づかないままだと、いくら一時的にお金を得たとしても、根底にある不足感は消えることはなく残っているので、また不足を感じる現実に逆戻りしてしまうのです。

 

 

2. 創造の周波数に戻る

不足を克服する第一歩は、「創造主の視点」に立ち返ることです。

そこでニュートラルに世界を俯瞰すると、エゴが必死に不足に意識を向けて、自分にはお金がないと決めつけて「もっとお金が欲しい!」と叫んでいたという幻想を見ていたことに気づきます。

 

そこから「私にとって最高最善の世界が展開していく」と意図するとき、
私たちの周波数は「不足」から「創造の源」へと切り替わります。

 

 

3. 与えることが鍵になる

不足を手放す最もシンプルな方法は、与えること です。

 

 

【自分から自分へ】

 

・無条件で自分を認める

・自分の望みを聞き、それを与える

・意識の中で常に自分に与え続ける

 

【自分から他人へ】
 
・いつも笑顔でいる
・感謝を伝える
・自分の知識や才能をシェアする

 

 

はじめは日常にある小さなことで構いません。
与えるたびに、意識は「まだある」「足りている」という充足の周波数へと移行していきます。その周波数が広がったとき、現実の世界に「思わぬお金の流れ」や「必要な豊かさ」が現れるのです。

 

 

まとめ

 

 

お金を得る本当のポイントは、外側の努力や条件ではなく、
「どの周波数に立っているか」 です。

・不足を信じれば、不足の現実が映る。
・創造の周波数に戻れば、豊かさが自然に展開する。


お金の悩みを解くカギは、外側にはなく内側にある。


この視点を持つだけでも、これまでの「お金との関係性」が少しずつ変わりはじめるでしょう。

 

 

 


 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

 

内容が良かったら「いいね!」、気になる事があればコメントを下さいね!

フォロー頂けると次回の記事が読みやすくなります。

 

また次回の記事でお会いしましょう。

 

★NOTEで記事を執筆中です!★

 

 

 

★ココナラでご相談受付中です!★