昨日久しぶりに中央線に乗りました。御茶ノ水駅で派手な広告を見てびっくりしました。それはフジノンという会社の広告で、経鼻内視鏡検査に関するものでした。今まで、JRの駅にある広告で、医療関係の会社のものを見たことがなかったので、その力の入れようが伝わってくるようでした。何か新しい流れが始まっているようにも感じられました。経鼻内視鏡検査とは、いわゆる胃カメラを鼻から入れて胃の検査を行うことを意味します。以前は、胃カメラというと直径1cmほどの太い筒のようなものを飲み込んで、行う苦しい検査というイメージがありました。なぜ、今経鼻内視鏡検査なのでしょうか?このことについて、これから少し説明させてもらいたいと思います。