Dwyane Wade 愛され系エース
ウェイドの全盛期とでも言いましょうか、まあ他のシーズンはあんまし見たことないんですが(笑)
◎他のエースと違って、彼の素晴らしい所をまとめました♪
① 基本は一人で攻めるが、状況により、パスを回す
② ボールを貰っていきなりシュートではなく、味方のスクリーンを使い、ワンドリブルしてシュートを狙う
③ ノーマークでも3Pをシャカリキに狙わず、より確実なレイアップやゴール付近のシュートを心掛ける
④ 味方を上手く活かすので、独り善がりだと思われず、皆から愛される
ざっとこんな所でしょうか(✧≖‿ゝ≖)
彼の凄い所は、自分で無理に行かず、周りの特性を考えながらPGの様に周りを上手く活かしているとこです!!
もちろん、自分でもシッカリと点を取りますが、その加減が「絶妙」なので
DFは、どうやって守っていいかが分からないのです^^;
また、メンバーにもコーチにも恵まれたシーズンでした♪
オニール ペイトン ジェイソン・ウィリアムズ ウォーカー モーニング
それを率いるパット・ライリーHC
しかし、ウェイドが「絶対的エース」となり、彼を中心に攻めるのです。
これが、コービーやアイバーソン(彼の場合は長所ですが)、など各チームのエース・スコアラーとなると、自分が目立ちたいという気持ちが先行し
チーム不和になりかねないのですが・・(゚_゚i)
けどウェイドは違いました
得意のドライブや、ミドルシュートから勢いをつけ、周りのDFを引き付けます。
そこで他のメンバーにパスをする・・「抜群の協調感」ですm(__)m
また、オニールはレイカーズでの確執、ペイトンやジェイソンも優勝できないフラストレーション、それぞれの嫌な経験もこのシーズンを活性化させるのに、一役買っているでしょう。
また、フリースローの確率も高く、とても綺麗なフォームで打っています。
いかにウェイドが周りから愛されていたか、29:43~を見て頂ければ分かります(ლ ^ิ౪^ิ)ლ
あのオニールがトロフィーを渡し、拍手しているのですから(驚)
