Pasta di alla macedonia!!
えーーこんばんわ!
イタリア語の使い方が合っているか、かなり不安ですが(笑)
今回はマチェドニア風パスタです!
マチェドニアは、イタリア語で「雑多な人々の集まり」という意味♪
料理では主に、「フルーツポンチ」に当てはまり、本来はフルーツを多種類利用した、デザートです(´ー`*)
今日は、仕事先でもたまに作るパスタに例え、「雑多なパスタ」なイメージで
ご紹介~(✧≖‿ゝ≖)
・材料(2人分)
タマネギ・・2分の1個 ネギ・・3分の1本 ベーコンorハム・・お好みで
オリーブ油・・大さじ2~3 パスタ用のお湯・・2ℓ
パスタ用の塩・・1ℓにつき10g 塩・コショー・・適量
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆レシピ★
① 玉ねぎは繊維に沿ってやや厚めにスライス、ネギは緑の部分を斜め切り、ベーコンorハムはマッチ棒の厚さにカット
② パスタを茹で始め、具材をオリーブ油の入ったフライパンでソテーします
③ 具材に、火が通ったら、パスタの茹で汁を、フライパンに入れた時と同量のオリーブ油を入れ、乳化させます
④ それがソースになり、茹であがったパスタをフライパンに入れ、よく絡めて出来上がり!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◎ポイント
材料は、動物性タンパク質を1品+野菜でも、野菜だけでもOK!!
けど、「乳化」という、’オリーブ油で炒めた食材の水分とパスタの茹で汁’を
「ドレッシングの様に合わせる」にはテクニックが必要です
過去のブログにあると思いますが、食材に火が通ったら茹で汁を加えます。
この時に、弱火にして
フライパンを揺する感じ(ドレッシングを作る感じ)にして、食材から出た水分と茹で汁を「一体」にします♪
市販のドレッシングを使う時、必ず振ってから使うように「油と水」を混ぜ合わせる感覚です(✧≖‿ゝ≖)
難しいかと思いますが、そのうちに「乳化テクニック」をご紹介しますので、ご拝読くださいm(__)m
