オレ流 『ボンゴレ・ロッソ』 | 料理請負人のblog

オレ流 『ボンゴレ・ロッソ』



はい、こんばんわ~~(✧≖‿ゝ≖)



え~今日は、アサリが手に入りましたのでトマトソースを使った

「ボンゴレ・ロッソ」をご紹介したいと思います!!


ロッソとはイタリア語で「赤い」を意味し、料理名として使われる場合は、トマトソースを指します♪

ちなみに、ボンゴレ・ビアンコのビアンコは「白」を意味し、ソースは白ワインを使った透明なソースって感じですね(´ー`*)








はい、では参りましょう!!
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今回は貝からスタート♪

貝と水少々(あれば酒)、フタをして蒸し煮します。貝が開いたらフタを取りましょう♪
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今回使うトマトソースはコレ↑ 

カゴメさんのかけるトマト、値段も安くイイ感じのソースです^^

貝が開いたら、ソースを入れます
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料理人のテクニックです!始めは強火で、沸騰したら中火の弱火にします♪


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これは弱火。いつもは中火の弱火ですが、ソースが少なめなので、今回は弱火にしました。

沸騰しなければOKですよグッド!


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こんな感じで、ソースの表面がフツフツいってくればOKです。

1~5分くらい煮詰めます。


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注目して頂きたいのは、鍋のフチです!水分が蒸発した事により、煮詰まっています^^

色も赤~オレンジ色になってきました♪ 旨みが凝縮した証です

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あれ、ボールに?と思われるかもしれませんが、フライパンじゃなきゃいけない理由はないのです

ただ、パスタが冷めない様に予め、お湯につける等して温めて置いてください♪


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通常ならば、茹であがったパスタをフライパンに入れて

カッコよくガシャガシャといきたいですが・・

今回のアサリの場合は貝が傷つくのを防ぐ為にボールで優しく和えます

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オリーブ油少々を入れて、サラダを和える様にトングなどでかき混ぜてください(華麗に、かつ繊細に!)




こんな感じ!

あればパセリ等を散らして彩りを豊かにしてください(✧≖‿ゝ≖)

ワイン片手に頂きま~す♪
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ブルゴーニュのシャルドネ2010年らしいんですが、気品に溢れていながらも気さくな・・

そんな感じのテイストでした(←ソムリエ風にw)












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☆レシピ★ 


① フライパン、パスタ用の鍋、砂抜きしたアサリ、トマトソースを用意する 


② フライパンに貝・水少々を入れ、フタをして蒸し焼きにする 火加減は中火で。


③ 貝が開いたら、トマトソースを入れて強火に。沸騰したらすぐに弱火にし数分煮詰める

ここらでパスタを茹でます


④ 鍋のフチや色合いを見て煮詰まったのを確認したら、茹であがったパスタを投入


⑤ フライパンやボールなどで、優しく!華麗に!和えて皿に盛り、パセリ等を散らす



※今回は、貝とトマトソースから作りました


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☆材料☆     ※2人分(パスタは1人分、ソースや具材は2人分です!)


パスタ・・80~100g  トマトソース・・2パック(1パック259g)   アサリ・・20個   

塩・コショー・水・・適量 


パスタ用の塩・・1リットルにつき10g(茹でるには最低2リットル必要)







◎ポイント


本場のやり方は、オリーブ油&ニンニクを炒めて貝・ソースの順に作りますが、今回はシンプルに。

水分を飛ばすコトで、味に深み・旨みが生まれます♪


水分を飛ばし過ぎてしまったら、その抜けた水分である「水」を少量ずつ足しましょう^^ 


ソースを煮詰める際、ただ黙って辛抱する事が大切です(笑) 





前にもご紹介したかな?と思っていましたけど、やってませんでした(笑) 


次回は本格的なボンゴレロッソか、トマトソースのパスタをじっくりご紹介していきたいと考えています^^


そうそう、今回はパスタでしたが、チーズをかけてリゾット風にしても面白いですね!!