オレ流 なんてことないイカのソテー パプリカ風味 | 料理請負人のblog

オレ流 なんてことないイカのソテー パプリカ風味

えーーこんばんわ^^



今日はスーパーで買ったイカのネギ塩味を短冊切りにして、ソテーしました!!


野菜は、冷蔵庫にあったパプリカ、ニンジンを使って作りました^^



パプリカの分量が多めだったのは、使い切らなくてはならなかったからです☆ 



イカはもう味が付いていますが、冷凍だったため解凍します!

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パプリカは、通年出回っている感じですが弱っていたため縦切りよりも、横切りの方がイイと判断しました!


野菜って、旬がありますね^^ でもその旬の出始め「走り」と、もうすぐで終わる事の「名残」という状態があります。 詳しくは、最後に書きますね♪


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この様に、線維を断つ切り方で水分を多めに出します!


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イカに合わせて切った野菜とイカを合わせてソテー、水分を少し加えて蒸しにすることで、短時間で火が通るのと、野菜の旨みを出します♪


バターを加えて出来上がりです!! イタリアンパセリかバジルがあればかけて彩り良くしましょう!


うちには、なかったんで今回は除きますが(笑)
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◎ポイント


パプリカをオリーブ油とバターで炒めました。 


イカは火の通りが早いので先に炒めて置いておくか、後で加えましょう! 


野菜は中火で炒めていると、水分が抜けてシナ~ってなってきます。そこで水を少し入れると一度外に出た旨みがまた野菜の中に入ってくるのでやってみてください♪


そしてソテーして8分通り火が入ったイカを加え、フタをして蒸します。


これだけで、ふっくらしたイカと野菜の旨み&甘みが加わって美味しくなります合格





☆野菜の知識★



野菜は、旬の時期があります。 しかしその旬の時期の1~2週間前後の出始めの「走り」と旬が終わる時期の「名残」、そして旬の真っただ中の「盛り」と3つに分かれます。


同じ旬でも、走りは導管が細く多いので線維を切ってしまうと水分やアクが多く出てしまいます・・。 


また名残は、導管が太く少ないのでアクが少なく水分も少なめ・・落ち着いた味わいが特徴です。



走りは線維にそって切り、名残は線維を断つ様に切りましょう♪(今回のパプリカは名残です)



走りのオススメの調理法・・油で揚げる  炒め物  和え物  


名残のオススメ調理法・・茹でる  



例・・夏が旬のキュウリやズッキーニは、走りの時期:縦切り、名残:細切りがベストなのです♪


まあ、僕も時々忘れて、好きにやってますが^^; (笑)