料理の不思議と松岡修造の熱血合宿
えーー久しぶりです♪
見ていらっしゃるでしょうか? こないだ私の知り合いでデザイナーの方にイタリアンをご馳走になりました♪
これはイタリアンにいくときいつも思うんですが、イタリアで食べた経験がある人とそうでないひとでは美味しさが違うということです。 正確には味覚ともいうべきでしょうか?
その一番の点はオイルの多さだと思います。 たとえば前菜、日本人の味覚として子供のころからあるいは何年も前からドレッシングに慣れてきています。 イタリア料理にはドレッシングという概念がないので、塩胡椒をしながら一回一回混ぜます。 次にビネガーやバルサミコ、レモンなど、ラストにオリーブオイルが出てきます。
その基本的な割合というものがあるので、どうしてもオイルが不自然に感じてしまうのです。
もちろん異文化なのでしょうがないことですが。。
しかし不思議なこともあります。 落合シェフの料理にも書かれてましたが、イタリアの人々やうちの母親もそうでしたが、手順が違うのになかなかうまいんですww
やはり料理というものは、化学式ではないということでしょうか(‐^▽^‐)
そして長くなりましたが、昨日の金スマ。。 松岡修造さんの熱血合宿です、ないちゃいましたね~~w
普段クールな私ですが、テニスに関しては痛いほど気持ちがわかるのです。 今回はうまい下手は問わず、世界を目指す子供たちが対象なんですが、みんな家庭に問題を抱えている子達でした。
そこになぜか安住さんも参加したのですがw 中にはテニスのインストラクターをしていたお父さんが交通事故にあい手足が麻痺してしまい子供とテニスができなくなってしまったことで、父親に諦めない強さと勇気を見せたいという子供がいました。 松岡さんはボールを散らしてとらせるんですが、けっこうハード。。
でも最後までくらいつき、見事全員親御さんの前で合格しました。
いやー車椅子に座るお父さんの気持ちがすごいわかるし、松岡さんの気持ちもわかるから、涙が出てきてしまいました。 私もテニスがやりたくてもできない時期があtたので、ぜひともリハビリしてまた子供さんと一緒にテニスをしてほしいと思いました!
大丈夫、治ると思えば、絶対治る!!
安住さん、コメントやしぐさがマジナイスですww
またいっそう、テニス熱があがりました!!