テニスの王子様勝利学 | 料理請負人のblog

テニスの王子様勝利学

ついに松岡修造さんの本を二冊買いましたヾ(@°▽°@)ノ



まず、DVDでわかる超速マスターチョキ


これはまさに松岡さんの真骨頂w  私がかねてから熱望していたものが本になって現れたという感じです晴れ

私はあくまで趣味でやっているのでレッスンにいこうとは思いません。

なので忙しい社会人のための本だと自負っフ~していますww

実際のところ、本だけではわかりずらいので、dvdがついていると全体的な流れが見れていい感じです。




そしてテニプリ勝利学虹



これにはあまり期待していなかっただけに感銘をうけました。 まず、松岡さん自身が95年らへんのウインブルドンでピート・サンプラスさんとあたって借敗してること、そしてあのスーパースター ジョン・マッケンローさんと日本で試合をしてこれも 


6-7 6-7で惜しくも負けていることです。



試合にたらればはないですが、サンプラスと戦っていなければもっと上にいけたでしょうヒマワリ

そしてマッケンローとの試合も、彼がコートを移動しているときに松岡さんに肩をぶつけてきてプレッシャーをかけてきたことです!!!!


テニス知らない人はマッケンローしらないと思いますが、当時のスターです、、その彼が松岡さんにプレッシャーをかけてきたことは、松岡さんを恐れているということなんです((((((ノ゚⊿゚)ノ




わざわざ弱い相手にプレッシャーなんてかけませんから、それほど松岡さんは凄い逸材だったのです。


その人のプレーが余すことなく書いている、そしてまじかで見れるなんてなんて幸せなことでしょうはてなマークはてなマーク



スターと言えばゴルフ界のスター、タイガー・ウッズ! 彼とも松岡さんは会っています。一緒にゴルフしたそうですよ、そしてこんなことを書いています。


タイガーと一緒にホールを回って思ったことは彼は非常に誉め上手なことだ。僕に対しても自分に対しても誉めたり慰めたりして自分を責めない。自分をせめても何もならないことをよく分かっているし、余裕を持ってプレーしている。 だからこそ彼はあんな大舞台で臆せず優勝するのだろう、と。

また、僕がアメリカに行って思ったことは、Prayという言葉の新しい意味だ。本来、Prayには遊ぶという意味がある。 でも日本にはそういう意味合いで使っている人はあまりいない。

テニス自体を楽しむ気持ち、そしてゲームが終わったあとに互いに健闘を讃えあうという素晴らしいことを学んだ、とも。


さらに松岡さんはタイガーとゴルフした日にランチを一緒に食べたことがあるそうです。彼がマネージャーとキャデイさんと談笑してランチしている所に行き、一緒に食べてもいいですか?と聞いたそうです。もちろん彼は快くオッケーしてくれましたが、その積極さに私は感銘を受けました。

日本人が見たずうずうしいと思うかもしれませんが、シャイという言葉のない国ですしw、またとないチャンスを見逃さず勇気を持って聞くって、なかなかできませんよねべーっだ!

また彼は壁うちをしていたときも周りの人に声をかけて試合や練習の申し込みをしたそうです。





そんな人の思いが詰まった本は、これからも私の宝物になりそうです満月それに出会えたことに感謝したいと思います*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



あと、本を見ていて思ったのは考え方が私とけっこう似ているのですw  私のテニスでの目標は松岡さんみたいに世界ではありませんが、関東選抜級のセンス、才能、実力をつけたいと思っていますw


この本で、頑張るぞメラメラメラメラメラメラ