真っ青な空の下
そっと目を閉じる
午前中に君は寝起きの僕の腕を強く引っ張り、外へと連れ出す
眠い目をこすりながら顔を上げる
風が強く雲一つない真っ青な空
ビルの脇にあるちょっぴり狭い駐車場で
いつもの様に何時間も語ったね
時を忘れる程…
バレない様にこっそりと登ったあのビルの屋上
二人で語った何時間も
時を忘れて…
外から見れば赤レンガ
内から見れば真っ青な空
そう、今、君といる
君の手、足、声、肌の温もり…
確かに感じる
君への想いは どこまでも 空を突き抜ける
どこまでも
そう どこまでも…
ああ 隣に君がいる
いつでも
そう いつまでも……