「フロマージュのタルト」を作ったのと同じ日のこと。
「エンガディナー・ヌストルテ(Engadiner Nusstorte)
というタルトも一緒に作りましたタルト

スイスの東部でイタリアとの国境も近い、グラウビュンデン州(Graubünden)の
「エンガディン地方(Engadin)」という渓谷地域の郷土菓子だそうです。
「ヌストルテ(Nusstorte)」は、ドイツ語で「くるみのタルト」という意味。

約200年前、この地方の菓子職人がイタリアやフランスへと移住し、
何年か後に戻ってきて、伝統のレシピを完成させたといわれています。
それだけ歴史のあるタルトなのですキラキラ


たっぷりのくるみとアーモンドを、細かく刻んでローストしたものを、
キャラメルでぐつぐつ煮込んで、

photo:02

タルトの生地に閉じ込めちゃいました音譜

photo:01

模様はフォークで付けたんだけど、思ったよりもはっきりしなかったなあせる

断面図は↓こんな感じ。

photo:03

ご覧のとおり、フィリングがぎっしりですクラッカー
さすがに高カロリーだし、数ヶ月味が変わらないみたいなので、
保存食にもなるようですチョキ

というわけで、少しずつカットしていただきましたナイフとフォーク
美味しいからカロリーは気にしないのだ~べーっだ!