「フロマージュのタルト」を作ったのと同じ日のこと。
「エンガディナー・ヌストルテ(Engadiner Nusstorte)」
というタルトも一緒に作りました
スイスの東部でイタリアとの国境も近い、グラウビュンデン州(Graubünden)の
「エンガディン地方(Engadin)」という渓谷地域の郷土菓子だそうです。
「ヌストルテ(Nusstorte)」は、ドイツ語で「くるみのタルト」という意味。
約200年前、この地方の菓子職人がイタリアやフランスへと移住し、
何年か後に戻ってきて、伝統のレシピを完成させたといわれています。
それだけ歴史のあるタルトなのです
たっぷりのくるみとアーモンドを、細かく刻んでローストしたものを、
キャラメルでぐつぐつ煮込んで、
タルトの生地に閉じ込めちゃいました
模様はフォークで付けたんだけど、思ったよりもはっきりしなかったな
断面図は↓こんな感じ。
ご覧のとおり、フィリングがぎっしりです
さすがに高カロリーだし、数ヶ月味が変わらないみたいなので、
保存食にもなるようです
というわけで、少しずつカットしていただきました
美味しいからカロリーは気にしないのだ~
「エンガディナー・ヌストルテ(Engadiner Nusstorte)」
というタルトも一緒に作りました

スイスの東部でイタリアとの国境も近い、グラウビュンデン州(Graubünden)の
「エンガディン地方(Engadin)」という渓谷地域の郷土菓子だそうです。
「ヌストルテ(Nusstorte)」は、ドイツ語で「くるみのタルト」という意味。
約200年前、この地方の菓子職人がイタリアやフランスへと移住し、
何年か後に戻ってきて、伝統のレシピを完成させたといわれています。
それだけ歴史のあるタルトなのです

たっぷりのくるみとアーモンドを、細かく刻んでローストしたものを、
キャラメルでぐつぐつ煮込んで、
タルトの生地に閉じ込めちゃいました

模様はフォークで付けたんだけど、思ったよりもはっきりしなかったな

断面図は↓こんな感じ。
ご覧のとおり、フィリングがぎっしりです

さすがに高カロリーだし、数ヶ月味が変わらないみたいなので、
保存食にもなるようです

というわけで、少しずつカットしていただきました

美味しいからカロリーは気にしないのだ~



