「1週間に1冊は、何かしら本を読もう!」
・・・と思いながら、結局大好きな東野圭吾の本を読んでたりします。

ついこの間も、思わずジャケ買い

あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)/東野 圭吾

¥620
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・・・まあ、シャンパンの画像にひきつけられてしまっただけだけど。

バブルのにおいがプンプンする、作者の20年前の作品や、
その他作者曰く「わけあり物件」な作品などの短編集です。
確かに、どうして今さら文庫化したんだろう?というのが正直な感想ですが、
最近の作品とは全然違うテイストを楽しめて、逆に新鮮でした。

サクっと読めてしまったので、今度は長編にしようかなぁ~。