普段パンやケーキばかり作っているみやじゅんですが、
よくよく思い起こせば、子供の頃好きなお菓子は洋菓子ではなくて、
和菓子でした。
鯛焼きとか今川焼きとか、要は餡子が入ったものが好きだったわけで、
中でもおやつに嬉しかったのが、「十勝おはぎ」
大きくて、餡子もたっぷりで、食べた時の幸せな気持ちを今でも憶えています。

あのクオリティは再現できないけれど、ストックに材料が揃っているので、
せっかくだからとりあえずトライ。

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つぶ餡こし餡の2種類作りました。

よく、餡子で「つぶ餡派」「こし餡派」に分かれますが、
みやじゅんはれっきとした「つぶ餡派」です。
でも、ご近所には「こし餡派」が多数派ので、多めに作りました。

ちなみにレシピでは「おはぎ」という名前になっていたのだけど、
これは単に呼び方の違いで、Wikipediaで調べてみたところ、

 ・小豆あんとまぶしたものを「ぼたもち」、きな粉を用いたものを「おはぎ」
 ・季節によって呼び分け、春夏は「ぼたもち」、秋冬は「おはぎ」


など、諸説あるようです。
いずれにせよ上記の呼び分けによると、「ぼたもち」というわけで。


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プレゼント用に、丁寧に1つ1つラップにくるみました。
前に「桜もち」作った時も思ったけど、たまには和菓子作りもいいものね。