先週やっとこさ、天然酵母の補講(第1回)に行ってまいりました走る人

(※第2回の記事はこちら 。)


この日はライ麦とサワー種で仕込んだ「ライサワーブレッド」と、

「アニス」というパンを焼きました。

何で「アニス」って名前かって??

「アニス」というスパイス を生地に混ぜているからです。

どちらの作品も、名前はそのまんまです。。。


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「ライサワーブレッド」は、とにかく生地が扱いづらくて、

発酵かごに入れるまではなかなかうまくいっていたはずなのに、

実際の焼き上がりは若干ダレてしまいましたしょぼん


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ご覧の通り、いわゆるドイツパンです。

みやじゅんは、そろそろドイツパン修行に取りかかりたいのですが、

道はなかなか厳しそうです叫び


一方で、「アニス」はなかなかの出来ばえチョキ


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左は粉チーズを、右はグラニュー糖をトッピングしています。


アニスの風味って、言葉ではうまく言い表せないけれど、

「胃腸の消化を助ける病院という効用から、

充分想像できる感じです。

・・・わかりにくくてごめんなさい。


「ライサワーブレッド」は薄くスライスして、

クリームチーズとママレードジャムを添えて、朝食にいただきましたナイフとフォーク


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食物繊維たっぷりなので、体にも優しい感じ音譜

焼き立てよりも、1日以上置いてからの方が美味しいです。


実際ドイツでは、夕食にいただくことの方が多いパンです。

ハムやチーズとの相性もバッチリクラッカー

10年前留学していた頃が懐かしくなってきましたキラキラ



あの頃に戻りたい!!