土曜日の修行
ではもう1つ、「桜あんパン」を焼きました。
本当は、もう少し桜が咲いているような形になるはずだったのですが、
若干餡子が一方に偏って入ってしまいました![]()
どうやら変なくせがついちゃったようです。
ちゃんと均等にくるめるように、これも練習あるのみですね。
パン皮はフランス粉で作っているので、ハードな食感です。
それが桜餡にとっても合うの![]()
しっとりしたあんパンも好きだけど、こういうハードなのもオススメです。
この日は「カイザーセンメル」
と合わせて16個も作成![]()
はぁ~それにしても、どちらも成型大変だった![]()
修行の後は、四谷で今年最後のお花見でした![]()
近かったので、テクテク歩いて行きました。
こんな都会のど真ん中なのに、風とともに桜の花びらが舞っていて、
その中を歩いていくと、なんだか子供の頃に戻ったような、
無邪気な気持ちになっていました。
桜はだいぶ散っていましたが、それでもまだだいぶ残っている木の下を、
朝の4時から取ってくれていました。
このひと房だけがぎっしり咲いていて、
通りがかる人たちが皆写真を撮っていってました。
かなりのベストポジション
でした。
背中ごしに、
「・・・・みやじゅん・・・・・・」
と言う声がしたので振り返ってみたら、
外国人男性が2人、何やら真剣に話をしながら去っていきました。
気のせいだったかと思ったら、隣の若者が、
「今の人たち、『みやじゅん』って言ってましたよね!?」
やっぱり聞き違いではなかったようです。
それにしても、何語だったのでしょう?
どんな意味だったのでしょう?
お花見の帰りに、皆でたい焼き屋さん
に行きました。
東京のたい焼き御三家の一つ、「わかば」
です。
「殿方は頭から、ご婦人は尻尾から召し上がっておられます。」
と、書いてあるのをちゃんと読んだにもかかわらず、
「みやじゅんさん
頭から食べている
」
と言う、若者の突っ込みで気づきました。
・・・もう手遅れかもしれません。
無意識で行動が男性化しているのかもしれません。
でも、「たい焼きが嫌いな女のコはいない」
と思っているのは、みやじゅんだけでしょうか??
「餡子」のみの販売もあったので、さっそく買って帰りました。
これであんパン作ったら美味しいだろうなぁって思って。
(餡子が美味しいから当たり前なんだけど。)
桜はもう、東北にでも行かない限り見れないかもしれないけれど、
そんなわずかな時間を、たっぷり満喫することができました![]()
これからどんどん暖かくなって(暑くなっている気もするけど)、
お出かけするのがますます楽しくなりそうな予感です![]()
モチベーション、上がってきたぞ![]()



