このところ、みやじゅんずっと悩んでいました。
ちょっと元気がなかったのはそのせいです。
でも、先ほどやっとその悩みが解決しました。
パソコンが、ついに完全回復しました!!
実は、先月末一度直ったと思い込んでいた のですが、
その後もどういうわけかさまざまなトラブルに見舞われ、
ブログの更新も思うようにできず、何かとストレスのたまる毎日でした。
何度初期化したことでしょうか?
何度Windows Updateを試みたことでしょうか?
本当に、このネタだけで1週間くらい語れるんじゃないかってくらい、
人生で一番パソコンと向き合った時期でした。
1週間はオーバーだけど、前編と後編に分けて語りたいと思います。
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今思えば原因は、とある映画のDVDだったと思います。
コンピューターの中に入っていくストーリーの、あの映画です。
万が一、誤解だったら申し訳ないので、名前は伏せます。
こう書くと、それだけでネタみたいですが、
正確に言うと原因は、映画のストーリーではなくて、
DVDに入っていた、あるビューアーソフトウエアと思われます。
Windows Media Playerを使えばよかったのに、
気づくとそのソフトウエアのインストラクションが薦めるがままでした。
インターネットと繋ぐことによって、何か情報が得られるみたいでしたが、
やっぱりそこからして怪しかったわけです。
しばらくすると、みやじゅんのパソコンにある異変が起きました。
トラブル1: 「AntiSpywareExpert」
「あなたのパソコンはウイルスに感染している恐れがあります」
みたいなポップアップが、画面右下のツールバーから突然出現。
自動的にパソコン内をスキャンしてくれる画面に切り替わり、
エラーやウイルス感染ファイルを検出してくれるのですが、
「ウイルスを削除」のボタンを押すと、製品の購入画面に飛ぶのです。
そこで画面を閉じても、何度もポップアップが表示され。。。
ネットで検索していたら、Symantecのサイト
にありました。
どうやら、実は検出結果は、誇張だったり誤ったレポートの様子。
そして、紛れもないフィッシング詐欺。
なんとか表示を止めることができましたが、
まともなウイルス対策ソフトの購入検討
を始めたきっかけでした。
だって今まで何も対策してなかったんだもん。
それだけではありませんでした。
トラブル2: 「Registry Doctor 2008」
これも、「AntiSpywareExpert」と同様の手口です。
何より笑えたのは、Windows Vistaの対策ページの日本語 。
マイクロソフトのホームページって、時々日本語変だよね?
そして、これはウイルス関係ではなかったのですが。
トラブル3: 「Generic Host Process
for Win32 Services Error」
このエラーが出て、よくパソコンがフリーズするので、
ウイルスかと思ったら、Windows XPの「Service Pack」のエラーでした。
そして、まだ「Service Pack1」だってことにやっと気づき、
こうなったら、いっそのことパソコンを一度初期化して、
ずっとサボっていた自動更新でリニューアルしちゃおう!
という決心に至ったわけなのでした。
ところが、戦いはまだまだ続いていたのです。。。
<後編につづく>