1日ずれてしまいましたがDASH!


ライプツィヒでみやじゅんが住んでいた寮は、

「Strasse des 18. Oktober(=10月18日通り)」にありました。




ヨーロッパでは、通りの名前に日付が付くのが珍しくありません。

中谷美紀主演で、「7月24日通りのクリスマス」って映画もあったよね。

(あれはポルトガルだったかな?)


高校で世界史を勉強された方は、「ライプツィヒ」と聞いたら、

「ライプツィヒの戦い」や「諸国民の戦い」を連想することでしょう。

1813年の10月18日に、この地で、プロイセン・ロシア帝国ら連合軍が、

ナポレオン1世率いるフランス軍の侵攻を阻止し、

ナポレオンのドイツ支配の終焉へと導いた、歴史的な戦いです。


この「10月18日通り」はその日にちなんで名づけられました。

写真では小さくて字が潰れちゃっているけれど、

通り名の標識の下に、名づけの由来が書いてあります。


 benannt nach dem Tag des Sieges der alliierten Truppen

ueber Napoleon 1. in der Voelkerschlacht


ライプツィヒではこのように、通り名標識の下に、

ちゃんと名づけの由来が書いてあるのが興味深いです。



そして、この真ん中の建物が、みやじゅんが住んでいた寮です。




全部で6棟あって、それぞれテーマカラーが違うの。

みやじゅんが住んでいた棟は、水色でした。

寮同士は全て最上階で繋がっていて、行き来可能なのですが、

鍵がないと部屋があるフロアには入れません。

その連結通路がなんだかまるで迷路みたいで、

しかも途中に隠し部屋があったのが、とっても不思議でした。

誰か住んでいたのかな??



通常ドイツの建物は日本で言う「1階」が「地上階」なのですが、

この寮は半階ごと交互に構成されていたからか、

「1階」は「1階」でした。日本人にはわかりやすいです。

みやじゅんは6階で、2人部屋用のところを1人で独占していました。

お隣にはドイツ人の女の子(医学生!)が住んでいて、

キッチン&バスルームをシェアしていました。


ご近所には様々な国籍&キャラクターの方が住んでいて、

男性陣がみんな廊下を上半身裸で歩いているのが、

日本から来たみやじゅんにとっては、カルチャーショックでした。



寮についてはまだまだ書き足りないのですが、

眠くなってきたので今日はこの辺でパー

次回は寮の周りの写真を紹介します。

お楽しみに。。。