ちょっと前のお話なのですが。
7歳年下の現役名門K大4年生の青年と知り合う機会がありました。
みやじゅんは弟がいることもあり、自分より年下の人間に対しては、
男にも女にもとことんアネゴキャラになります
(ちなみに年上に対しては、とことん妹キャラ。二重人格!?)
相手もそんなみやじゅんの本性を察したのか、
いきなり悩み相談モード![]()
「僕は人生常に第二志望止まりの男なんです」
話を聞くと、彼は中学受験も大学受験も就職内定先も、
これまでの人生全てが第二志望
だったんだって。
「第二志望」とは言えど、
中学だって、名門私立だし、
大学だって、天下のK大
だし、
就職内定先だって、某超一流企業だし、
どう見たって、完全なるエリートな人生
なのに、
全てが第二志望ということで、挫折しかかっているんだって![]()
<みやじゅんの心の声>
それだけ人生うまくいっていて、本当にどこが不満なのかしら?
世の中にはいろいろうまくいかない人がいっぱいいるのに。
それに社会に出たら、もっとうまくいかないことだらけだって。
今ここで「挫折」とか言ってどうするよ、青年![]()
というわけで、みやじゅん立ち上がりました。
「長い人生、うまくいくことの方が少なくて当たり前なの。
逆に少しでもうまくいったらラッキー
って思わなきゃ。
それに、今までずっと第二志望止まりだったとしても、
一番大切なものが第一志望になればいいじゃない
」
言った後、何かとてもよいことをした気分になれました![]()
Boys Be Ambitious. by Dr. William Smith Clark