東京メトロ副都心線が開通して、「駅ダンジョン」という言葉が、
ネットでひそかに話題になっている そうです。
渋谷駅がすごいことになっています!!
文字通り、「ダンジョン」状態になっています!!
というわけで(?)、今回はちょっとマニアックなお話です。
かつてみやじゅんは、「自称・プチ地下鉄マニア」でした。
「プチ」を付けているのは、「路線図」と「乗り換え検索」限定だからです。
あ、しかも「東京メトロ(旧・営団地下鉄)」と「都営地下鉄」限定です。
(それでも、本物のマニアの方に対して失礼かもしれません。)
特に学生時代は、南北線や都営大江戸線が開通したり、
半蔵門線が拡張したり、今の副都心線の建設が話題になったり、
何かと「地下鉄ブーム」な時代だったと思います。
時間を見つけては、いつも地下鉄の路線図を眺め、
気になる駅には実際に降りてみたりして、
「目的地への効率の良い乗り換えルート」を数パターン考えて、
頭の中に焼きつけていました。
今はだいぶ改善されたけど、携帯で見る乗り換え検索は、
意外に盲点だらけだったと思います。
実際メチャクチャ離れているにもかかわらず、
2つの駅が無理矢理直結しているポイントが結構あって、
乗っている時間より、歩いている時間の方が長くかかってしまったり、
逆にダッシュで行けばすぐなのに、乗り換え時間が長く考慮されすぎて、
本当の最短ルートが見落とされていたり。
かつてみやじゅんは、「護国寺」と「茗荷谷」の間に住んでいて、
「赤坂見附」まで通勤した時期があります。
主なルートは下記2パターン。
①有楽町線で、 「護国寺」 → 「永田町/赤坂見附」
②丸の内線で、 「茗荷谷」 → 「赤坂見附」
電車に乗っている時間だけだったら、①が最短ルートです。
でも、既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
「永田町」と「赤坂見附」は直結しているものの、歩くと10分かかります。
ほとんど電車に乗っている時間と同じです。
途中、半蔵門線のホームを端から端まで歩くのですが、
その間に2本やって来るので、乗降客をかきわけて行くことになります。
階段・エスカレーターの昇り降りも激しいです。
運動不足解消にはもってこいですが。
ちなみに、「赤坂見附」にいて南北線に乗りたい場合、
「永田町」まで歩かず、銀座線に乗って「溜池山王」で乗り換えるように、
東京メトロも推奨しています(駅に書いてありました)。
話は戻りますが、だからといって、②のルートで行くと、
かなりの遠回りでなんだか損した気分になりますが、
ゆっくり本を読みたい時なんかは便利です。
今は短距離通勤のため、決まった路線&駅しか利用していませんが、
「駅ダンジョン」のニュースを読んで、またマイブーム再燃の予感です。
こんな面白いブログ も発見しました。
そのうち「駅ダンジョン」、ゲーム化しちゃうかもね。