宝くじを買ったことがない。

どうせ当たらないから。


有楽町で宝くじ売り場への長蛇の列を見るたびに、

この中の何人が実際に当たるんだろうって考える。


「宝くじは買わなきゃ当たらない」から買う。

一方で、「宝くじは買っても当たらない」から買わない自分。


売り場に並ぶ人々は、「3億当たるかもしれない」という、

「夢」を買いに行く。

買えば、3億当たるチャンスができるから。


「ダメモト」という言葉がある。

ダメで当たり前なんだから、まずやってみろと。

ポジティブなようだけど、初めから「ダメ」って決め付けるなんて、

やっぱり実はネガティブな感じ。


考え方を変えてみる。

何かにチャレンジするとき、「ダメモト」なんて考えない。

「チャレンジすることによって、チャンスを創ろう」って。


どうせやっても失敗してしまうかもしれない。

でも、やってみないと成功はできない。

それに、もし失敗してしまったとしても、

何もしないままでいるのとは確実に結果が違う。

結果までの過程の中で、掴みとるものは必ずある。

しかも宝くじと違って、自分の努力で成功には近づける。


人生にチャンスは何度あってもいいと思う。

なかなかめぐりあえないって文句言ってるヒマあったら、

まずは自分でどんどん創ってしまおう。


明るい未来は、きっとそこにあるから。