二日酔いで終日絶不調ダウンだった本日は、
みやじゅん独自の二日酔い解消法病院を紹介する予定でしたが、
どうやら1月6日の日記「有楽町で別れましょう」 中の記述において、
思いも寄らず誤解を招いていたことが判明しましたガーンので、
急遽解説をすることにいたします。メモ

念のため最初に申し上げておきますが、
「相方」とは、それまで使ってた携帯電話のことだったのです。
最後に「今まで本当にどうもありがとう、N902iS携帯
ってちゃんと書いたのに、やっぱりわかりにくかったのでしょうか汗

ともあれ、それでは始めてまいります。


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新年早々で恐縮ですが、本日ついに相方とお別れをしてきました。

年末くらいから少しずつ考えてはいたのですが、

なかなか踏み出すことができず、タイミングも失ってしまい、

でも年が明けてやっと決意が固まりました。
<解説>
「相方」が携帯電話のことだったのは先程明かしましたが、
機種変更をしようかどうか、ずっと悩んでいたのでした。


出逢ったのは2006年の夏。
以来約1年半、歴代で一番長い付き合いでした。
きっかけはみやじゅんの一目惚れ、まさに運命の瞬間でした。
密かに出逢う前から周りに頼って情報収集はしていたのですが、
初めて実物を目にしたとき、全身に衝撃が走りました。
ルックスだけでなく、みやじゅんの理想をほとんど全て
揃えていたのです。
今までも、そしてこれからも、
これ以上の相手には決して巡りあえないと思います。

だから、本当に大切な存在でした。

<解説>
ここまでくればもうわかりやすいと思うのですが、
飽きっぽいみやじゅんは、これまで1年単位で機種変更していて、
新機種は常にチェックしていました。
このN902iSは色もデザインも機能もパーフェクトで、
みやじゅんの一目ボレラブラブでした。

いっぱい電話したし、いっぱいメールもしたし、
いっぱい写真も撮りました。
寝坊魔のみやじゅんを、こりずに毎朝起こしてくれました。
日本国内だけでなく、一緒にいろんな国にも行きました。
唯一北京でいつもの実力を発揮してくれなかったことだけが
非常に残念でしたが、
どんな時でもどこにいても、みやじゅんを支えてくれました。

こんな毎日がずっと続くものだと思っていました。
それなのに。
<解説>
携帯だから、電話するのも、メールするのも、写真撮るのも、
ごくごく当たり前のことでした。
アラーム機能を目覚まし時計がわりににフル活用してました。
その上グローバル対応だったので(これも理想的でしたクラッカー)、
海外に行っても普通に使えて大活躍だったのですが飛行機
GSM方式の北京でのみ、まったく使えなかったのでした。

どちらが先に切り出すかは明らかに時間の問題でしたが、
原因はみやじゅんのワガママにありました。
知らず知らずのうちに、一方的にぶつけてばかりいました。
にもかかわらず、本当に今までよく耐えてくれたと思います。

ホンネではまだまだ別れたくなかったです。
でも相手にとってはもう限界だったようです。
ボロボロに傷ついている姿に、
もっと早く気付いてあげるべきだったのです。
<解説>
よくいろんなところにぶつけたり、落としたりして、
まだ1年半なのに、すっかりボロボロあせるになってしまいました。
「どちらが先に切り出すか・・・」というのは、
みやじゅんが機種変更するか、携帯が壊れるか、
どちらが先かが時間の問題だったということでした。
本当に、もっと大切に扱うべきでした。

関係には終止符を打ちましたが、しばらくは近くにいられます。
また復活することは絶対に不可能だってわかっているけれど、
時々は昔のメールとか写真を見て、思い出に浸ろうと思います。

今まで本当にどうもありがとう、N902iS
携帯
<解説>
というわけで、まだ部屋のテーブルに置いてあります。
時々また電源入れて、昔のメールとか写真を見るつもりです。
あ、FOMAカード入れ替えればまた使えるんだっけ!?

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なかなかの名文!と密かに自己満足得意げしていたのですが、

わからないとどこまでもわからない文章だったようですね。
これで全ておわかりいただけていればと思います。
でもたぶんこういう文章また書くと思うので、
その時は要注意ですぞパー