大野川にて またまた 尺上をバラス、が・・・(ФωФ)キラン | ジュンさんのブログ

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趣味は 釣り(渓流)とバイク(390DUKE/スーパーカブ)、『おんせん県おおいた』を徘徊 するよ(^^)

5月20日(日)
最近 日に日に 夜明けが 早くなっている、夜明けが 早くなれば 自ずと 自宅の出発時間が 早くなる、やはり 誰よりも先に 自分が 目指しているポイントに 入りたいからで ある




前日、竹田市在住の仲間から『今日の 大野川 すこぶる 川の状況が 良い』と連絡が あり、竹田市までの 道のりは 期待が 膨らむデレデレニタ









今日の朝イチは、前回の釣りで バラしたあの尺上に もう一度 チャレンジを するつもりだ、そう大野川で ある…




朝5時、予定のポイントに 入川にできた


入れたからと 言って、大野川は そんなに 甘くは ない、絶対的な ポイント、たぶん大物は いる、そう思いながら 何度も流した


こう流せば エノハの 頭に餌が流れる、いや こちらの筋を 流した方が…

居着きそうな筋は 攻めるだけ攻めた、居る はずだが 私には 手におえないのか・・・





わかっては いたが、同じ魚が 同じ釣り人の仕掛けに 何度も 口を使うわけが なく…






私の針に食いついてくるのは シバコぐらいだ、まぁ アタリが ないよりは マシなんだが、やはり 期待してただけに ちょっぴり 残念ではある





その後は、何ヵ所かある 良さげなポイントを うつも…



ことこどく シバコが 釣れた、この前まで 全く釣れなかったのに 大野川漁協 放流したのか、2年後 も一回 頼むと 念じながら リリースを したニヤニヤ













次に 移動してきた場所は、前回 全く アタリがなかったポイントだ…





じゃあ 何故 もう一度 来たのか、根拠は ないが 今日はやれそうな 気がしたからである、直感と 言うやつで あるニヒヒ







そして、何となくだが 餌を流した…





コンッ



非常に小さなアタリが あった、私 すかさず 豪快にアワセを いれた、とたん…



ギューーン滝汗エッ



下流に イッキに走りだす、故細山氏が『最初の走りを止められたら あとは 何とかなる』と言っていたが…


竿を立てようと したら 伸されそうになる、自ら 下流に下り また 竿を立てようと すると また 伸され を繰り返す・・・



全く 止まらんやん滝汗マジカ





( ̄□ ̄;)!!アッ




時間にして たった5秒ぐらいか、あっさりと 勝負あり だった、システムは 06 結び目なしの 1本通し、完璧なはずで あった のだが 針上1~2cm辺りを 見事に切られた



何も出来ないまま 一方的に 走られた、最後に まだまだやな と言わんばかりに、バシャバシャッと 尾鰭で 挨拶をし、ヤツは 去って行った…完敗で あるチーン


















今日の大野川には 仲間が3人来ている、悔しいが 嬉しい、そんな気持ちを 聞いて貰おうと 電話をした…


あんな さっき バケモン 掛けたん や、でんが 殺瞬で 持っていかれた き


じゃき 言うたやないっすか、大物が 口を使うけん それなりの準備を しちょけっちw


そのバケモン、もう2度目は ないっすよ



一応、仲間からは 一発を期待して 太仕掛けをと言われていた が、私の本流竿は 06が限界、釣竿 考えないかんとこまで 来ているのか…





仕切り直しで 今度は…


私の 思い出のポイントに 入った

思い出とは、まだ 私が21・22才の頃 渓流釣りの先輩に 連れて来てもらった ポイントだ、言えば 初めての大野川 で ある場所なのだデレデレ



まぁ そんなことは どうでもよいのだが、このポイントでも やはり…


立て続けに シバコが 2匹 釣れた、だいたい 先にシバコが 釣れた場所からは 大物が出ることは ない



私の薄い経験上、大物は 先に釣れる、もう無いかなぁ~ と思いながら ふと 上に目をやると 友人が 車で移動していた




私は 手を振りながら ポイントに 仕掛けを流した、その時…ハッ








コンッ



小さなアタリが 瀬尻で あった、また シバコやろ~、そう思いながら 軽くアワセを 入れた…ポーンエッ



グングン と首を振る、魚が 私から逃げようと 必死に なっている、これ また デカイんやね?





(ФωФ)キラン


だが、今度は 一発目の 走りを止められた、というか 先ほどのより は 小ぶり とみた、魚も 抵抗しながら 上流に行ったり 下流にくだったり はする


尺は 有るが やはり 先ほどより ファイトはしない、余裕だウインクヨシ





そして…


尺上アマゴ である、1日に そう何度も チャンスは訪れない 尺物、我ながら ナイスだったニヤニヤヤッタゼ





1本 出たら 後は お気楽に 釣りが出来る、まぁ 尺上を釣ることが 目的で 来た訳では ないのだが





やはり 1番は…



今日 大野川で釣りをしている 仲間が 集まり、地球や 宇宙について語る この時間、なんとも 言えない時間だw


もちろん、カップ麺に入れる 湯は 朝採れ湧水、今日は 芹川の湧水で あった、沸かしてしまえば わからんけど ねw



食って 笑って ケンカして、道端で 輪になって おちゃらける、人間 夢中に 成りすぎることもあろう


いや~ 楽しい時間だデレデレ

















【PM2:00】


昼からの釣りは 1人 仲間とは 離れた川に立った、完全に 出し抜く気 満々であるニヤニヤ



が そんなに 甘くは ない…


これが 限界で あった

このエノハ、小さなアタリが あるのに なかなか 竿に のってこなかった、私の引き出しを 全て使っての 1尾 だったので 満足は 出来た



私、やれば出来る男に なりつつある真顔キリ




【PM4:00】




私は1人、この滝を 最後に 帰路に着くので あった、もちろん 皆には ラインで お別れを した